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三代目J Soul Brothers、デビューシングルがCMソングに決定

 9月27日に三代目メンバーが発表されたばかりのダンス&ボーカルユニット・J Soul Brothers(JSB)のデビューシングル「Best Friend’s Girl」(11月10日発売)が、明治製薬「メルティーキッス」のCMソングに起用されることが7日、わかった。同商品のCMソングには、過去にJSBの兄貴分的存在でもある人気グループ・EXILEの楽曲「Ti Amo」(2008年)が起用され大ヒットしたこともあり、メンバーのNAOKIは「同じタイアップでやらせて頂くことを心から光栄に思います」とコメント。リーダーのNAOTOも「この曲が持つ切なさや静かなる情熱が、冬の風物詩であるMelty Kissの世界観を盛り上げてくれたら」と思いを語った。

デビューシングルが明治製薬『メルティーキッス』CMソングに起用される三代目J Soul Brothers(写真左から)岩田剛典、NAOTO、今市隆二、登坂広臣、NAOKI、ELLY、山下健二郎 

デビューシングルが明治製薬『メルティーキッス』CMソングに起用される三代目J Soul Brothers(写真左から)岩田剛典、NAOTO、今市隆二、登坂広臣、NAOKI、ELLY、山下健二郎 

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 7人体制で再始動したJSBのボーカルには、約3万人が参加したオーディションを勝ち抜いた今市隆二、登坂広臣の2名を起用。EXILEにも所属するNAOTOとNAOKIをはじめ、ELLY、山下健二郎、岩田剛典がパフォーマーとして顔を揃える。栄冠を掴み取ってから、わずか1週間後に同曲のレコーディングに臨んだ今市と登坂だったが、思いのほか順調にレコーディングは進み、2日間の予定が1日で終了。デビューシングルとしては異例の大型タイアップにNAOTOは喜びを噛み締め「自分たちだけでなく、たくさんの方々によって支えていただけていることを実感します」と感謝の言葉を送った。

 同シングルは、EXILEの「Ti Amo」を手がけた松尾潔がプロデュースするバラードナンバー。12月にはデビュー第2弾シングルの発売も予定されている。

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