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独占入手!布袋寅泰新曲ジャケットでケンシロウがド迫力“シャウト”

【特集】『布袋寅泰×原哲夫対談』はこちら

 ギタリスト・布袋寅泰が、人気漫画『北斗の拳201X』のテーマソングとして書き下ろした5年ぶりのニューシングル「STILL ALIVE」(8月4日発売)のCDジャケットを5日、『ORICON STYLE』が独占入手した。同ジャケットのイラストは、布袋にテーマソングをオファーした『北斗の拳』原作者・原哲夫氏自身が、これまであまり描いてこなかったという主人公ケンシロウのド迫力“シャウト”を描き下ろした。ジャケット本邦初公開に伴って、このほど実現した布袋と原氏の対談を『ORICON STYLE』で独占掲載。48歳の同い年で、デビュー年もほぼ同じという二人が、作品に込めた思いや秘話をたっぷりと語った。

 今回のコラボレーションは、連載27年目を迎えた長寿人気漫画『北斗の拳』の新しい世界観を表現する楽曲を求めていた原氏が、仕事中によく聴いていたという布袋にオファーしたのがきっかけで実現。快諾した布袋も『北斗の拳』の世界に魅了されていたことから、「お話をいただいたときは本当に嬉しかった」としながらも「『北斗の拳』の主題歌と言えば、クリスタルキングさんの「愛をとりもどせ!!」の印象が強い。ああいう黄金のテーマ曲があるのでプレッシャーでした」と率直な思いを明かした。

 さらに、同曲の制作秘話として「Aメロのちょい前のところなんですけど、かの有名な“アータタタターッ!”をギターで演りたくて、チョーキングしてるところをループしてチョップし、ケンシロウの叫び風に聴こえるように作りました。気づいてもらえると嬉しいですね」とファンにアピールした。

 CDジャケット用にオリジナルイラストを描き下ろした原氏によると、これまで「ケンシロウの叫んでいる絵は、そんなに描いていない」とのことだが、「シャウトとか叫ぶイメージは、まさに布袋さんの顔が並んで浮かんできました」と筆が進んだ様子。これに対し布袋は「とっても嬉しいです。爆裂的に心の中にあるものを自分の中から吐き出す、本当のことを叫ぶという意味で『ロックンロール=シャウト』だと思ってますから」と喜びをあらわに。北斗の拳ファン・布袋ファン、双方の“ジャケ買い”も期待できそうだ。

 道は違えど、30年近く第一線で活躍し、最近ではプライベートでクリエイティブな話や人生論に花を咲かせるという両者のコラボレーションは、単発で終わることなく今後もより深みを増していきそうだ。



 布袋寅泰



関連写真

  • 本邦初公開!布袋寅泰新曲「STILL ALIVE」ジャケット写真 (C)Buronson & Tetsuo Hara / NSP 1983, Approved No.GF-800 
  • すっかり意気投合した原哲夫氏(左)と布袋寅泰 
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