■その他の写真ニュースはこちら
宮崎県出身のシンガー・ソングライター秦 基博が28日、口蹄疫の被害を受けた宮崎県を各界の著名人が応援する『宮崎県口蹄疫被害・支援チャリティーオークション』(6月14日〜7月30日)に、自身のアコースティックギターを提供すると発表した。同チャリティーの落札金は宮崎県共同募金会へ送金され、口蹄疫により被害を受けた畜産農家に分配される。
秦が今回提供するのは、自身の弾き語りアルバム『BEST OF GREEN MIND ’09』(2010年3月発売)のジャケット写真撮影のために、手作業でひとつひとつミニチュアのフィギュアを飾り付けた、世界にひとつしか存在しないアコースティックギター。アルバムリリース後には、東京・銀座山野楽器の店頭や今年5月に開催されたツアーの各会場でも展示された逸品だ。
1980年に宮崎県で生まれ8歳まで過ごした秦は、2006年のデビュー以降はFM宮崎主催のライブイベントに出演。2009年1月発表のシングル「朝が来る前に」のジャケットと、自身初の単行本『新しい歌』の写真撮影のロケ地としても宮崎を訪れている。
口蹄疫被害の報道に胸を痛めていた秦は、宮崎県内で発行されている情報誌『タウン宮崎』に、「宮崎には8歳まで住んでいたのですが、この仕事を始めて、大人になってから久しぶりに帰った宮崎は、山と海の豊かな自然、そして人の暖かみにあふれた本当にエネルギッシュな場所でした。今でも僕にとってすごく大切な場所です。被害に遭われたたくさんの方のお気持ちを考えると言葉が見つかりませんが、一日でも早く、以前の明るく元気な宮崎に戻ってくれることを心から祈っています」とコメントを寄せている。
秦が提供するギターのオークション期間は、29日午後2時から7月6日午後10時まで。

名 前 | 名 前 |なまえ
宮崎県出身のシンガー・ソングライター秦 基博が28日、口蹄疫の被害を受けた宮崎県を各界の著名人が応援する『宮崎県口蹄疫被害・支援チャリティーオークション』(6月14日〜7月30日)に、自身のアコースティックギターを提供すると発表した。同チャリティーの落札金は宮崎県共同募金会へ送金され、口蹄疫により被害を受けた畜産農家に分配される。
秦が今回提供するのは、自身の弾き語りアルバム『BEST OF GREEN MIND ’09』(2010年3月発売)のジャケット写真撮影のために、手作業でひとつひとつミニチュアのフィギュアを飾り付けた、世界にひとつしか存在しないアコースティックギター。アルバムリリース後には、東京・銀座山野楽器の店頭や今年5月に開催されたツアーの各会場でも展示された逸品だ。
口蹄疫被害の報道に胸を痛めていた秦は、宮崎県内で発行されている情報誌『タウン宮崎』に、「宮崎には8歳まで住んでいたのですが、この仕事を始めて、大人になってから久しぶりに帰った宮崎は、山と海の豊かな自然、そして人の暖かみにあふれた本当にエネルギッシュな場所でした。今でも僕にとってすごく大切な場所です。被害に遭われたたくさんの方のお気持ちを考えると言葉が見つかりませんが、一日でも早く、以前の明るく元気な宮崎に戻ってくれることを心から祈っています」とコメントを寄せている。
秦が提供するギターのオークション期間は、29日午後2時から7月6日午後10時まで。
名 前 | 名 前 |なまえ
2010/06/28



![[CHOOM]](https://m.media-amazon.com/images/I/41WsoyP7eUL._SL160_.jpg)