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元気ロケッツ、コスト10倍で“世界初”3DフルCG音楽ビデオ

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 音と映像が一体化したプロジェクト・元気ロケッツが新曲ビデオを世界初の「3DフルCG」で制作し21日、ソニーの最先端3D技術が体感できるイベント『dot park(ドット・パーク)』(東京・六本木)で初披露した。制作スタッフが「5分で見られる日本版『アバター』と言っても過言ではない」というほどインパクトのある映像で、通常の音楽ビデオの10倍以上の費用をかけて制作された。同スタッフは、「ビデオの概念を変える作品になる」と自信を見せる。

 元気ロケッツは2007年7月に世界7大陸で同時開催された巨大ライヴイベント『LIVE EARTH』の日本会場オープニング・アクトに大抜擢され、日本初のホログラム(光と映像の立体3D)を使用したライブパフォーマンスで話題を呼んだLumiがフロントアクトを務めるハイブリッド・プロジェクト。その時の模様はインターネットやラジオ、テレビを通じて世界中に発信され、音・映像・光が織り成す先進的なパフォーマンスは、国内のみならず海外からも高い評価を受けた。

 なお、同ビデオが披露される『dot park』は、東京・六本木ヒルズアリーナにて25日まで開催。期間中は、元気ロケッツがDJ+VJスタイルのライブでビデオを披露するほか、4月に国内初の3Dミュージックビデオを公開したUVERworldの「GOLD」、5月に3Dミュージックビデオを映画館にて3D上映したバンド・いきものがかり「ありがとう」も、3Dフィルム・ライブとして紹介される。


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