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7月公開ジブリ最新作主題歌のセシル・コルベルが来日、CDアピール

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 スタジオジブリ最新映画『借りぐらしのアリエッティ』(7月17日公開)の主題歌「Arrietty’s Song」を歌うフランス出身の歌手兼ハープ奏者のセシル・コルベルが7日、同日発売されたCDのPRのため、東京・渋谷のCDショップ・タワーレコード渋谷店を訪れた。セシルが報道陣の前に姿を現すのは今回が初めて。店内に設置された特設コーナーを前に「自分のCDが並んでいるのを見るとドキドキします」と緊張の表情をみせながらも日本の印象について「桜を見て感動しました。和食も美味しく、毎日食べています」と、日本での生活を楽しんでいることを明かした。

 セシルは1980年生まれ、フランス・ブルターニュ出身のケルト民族音楽歌手兼ハープ奏者。彼女の歌声を聴いたジブリのプロデューサー・鈴木敏夫氏が、新作映画で描かれる“小人の世界”のイメージにぴったりと感じたことをきっかけに、『借りぐらしのアリエッティ』(7月17日全国公開)の主題歌を歌うことが決まった。

7日に発売されたイメージ歌集アルバム『Kari-gurashi〜借りぐらし〜』をアピールするセシル・コルベル 

7日に発売されたイメージ歌集アルバム『Kari-gurashi〜借りぐらし〜』をアピールするセシル・コルベル 

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 同曲を収録したシングル「Arrietty’s Song」と、イメージ歌集アルバム『Kari-gurashi〜借りぐらし〜』の2作は公開に先駆け7日に同時に発売。今作では日本語詞に初挑戦しており、MCをするために日本語も猛特訓中という彼女は、会場の特設パネルにカタカナで自分の名前をサインして見せた。

 宮崎駿率いるスタジオジブリの最新作となる同映画は、英児童文学の『床下の小人たち』(メアリー・ノートン作)を日本版にリメイクしたもの。東京・小金井を舞台に、人家の床下に住む身長10センチほどの女の子・アリエッティと、人間の少年との出会いと交流を描く。



 セシル・コルベル

関連写真

  • 7日に発売されたイメージ歌集アルバム『Kari-gurashi〜借りぐらし〜』をアピールするセシル・コルベル 
  • タワーレコード渋谷店の特設コーナー 
  • 『借りぐらしのアリエッティ』 (C)2010 GNDHDDTW 
  • 特設パネルにサインするセシル・コルベル 

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