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HOUND DOGデビュー30周年ライブで大友康平が熱唱「死ぬ気でやってきた」

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 大友康平によるソロプロジェクト・HOUND DOGがデビュー30周年を迎え21日、東京・渋谷C.C.Lemonホールで『30th Anniversary HOUND DOG Birthday Live』を開催した。序盤からロック魂全開のパフォーマンスで魅了した大友は「死ぬ気でやって続いてきた。瞬間瞬間を熱く生きないと後悔するからさ。今までのことは今日のために。今日はこれからのために。そう思ってロックンロールやってきた」とたぎる思いをぶちまけ、ファン投票で選ばれたヒット曲「ff(フォルティシモ」など全30曲を歌い上げた。

『HOUND DOG 30周年記念Birthday Live』を、東京・渋谷 C.C.Lemonホールで行ったハウンド・ドッグの大友康平 

『HOUND DOG 30周年記念Birthday Live』を、東京・渋谷 C.C.Lemonホールで行ったハウンド・ドッグの大友康平 

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 1980年に「嵐の金曜日」でメジャーデビューを果たし、1984年のメンバーチェンジや、元メンバーによる訴訟問題など、紆余曲折を経てなお、大友はロック街道を突っ走る。会場に響き渡る「康平」コールに導かれて登場した大友は、最初からペース配分を度外視し「燃え尽きようぜ〜!」とシャウトの連続で、次々にロックナンバーを披露。「最高のロックンロールナイトにしようぜ〜」とあおると、ファンは拳を突き上げてそれに呼応した。

 ファンが選んだベスト30曲とあり、「ff(フォルティシモ)」をはじめ「ONLYLOVE」、「Knock Me Tonight」などヒット曲の嵐。大友は「1980年にメジャーデビューし、HOUND DOGの熱狂的なファンになった。自分たちの音楽を貫き、栄光の挫折もあったが、好きで溜まらず、HOUND DOGを歌ってきた。そして、気付いたら俺よりも熱狂的なファンに囲まれてた。最高だよ」と30年間を振り返り、ファンに改めて感謝。「いつまで力んでロックンロールができるかがテーマです」と自身に問いかけるかのように語り、燃え尽きるかのごとく最後まで完全熱唱してみせた。

 なお、このライブの模様はBSジャパンにて4月10日(土)後8時より放送される。




 大友康平

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  • 『HOUND DOG 30周年記念Birthday Live』を、東京・渋谷 C.C.Lemonホールで行ったハウンド・ドッグの大友康平 
  • 東京・渋谷 C.C.Lemonホールで行われた、『HOUND DOG 30周年記念Birthday Live』 

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