B’z、長崎「軍艦島」で大規模な音楽ビデオ撮影

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  人気ロックデュオ・B’zが10月14日に発売するニューシングル「MY LONELY TOWN」のミュージックビデオ撮影が、35年ぶりに上陸が解禁された長崎の「軍艦島」で行われた。軍艦島でこれほど大規模なミュージックビデオの撮影が行われたのは今回が初めて。

 撮影は長崎市の協力により行われ、観光ルート以外の立入禁止区域でも敢行。1958年に建設されたまま現存する小中学校や、90年以上前に建てられた日本初の鉄筋コンクリート造のアパート前、海原に面した20トンクレーンの跡地などでもカメラが回された。観光では見られない風景のほか空撮で捉えたシーンも盛り込まれており、ダイナミックな映像に仕上がっている。

 長崎港から南西約19kmの沖合に位置する軍艦島(正式名称・端島)は、大正〜昭和30年代に栄えた海底炭鉱の島。炭鉱の閉山に伴い1974年に無人島となったが、今年4月から観光客の上陸が可能になった。歴史的な建築物が多く“近代化遺産”として注目を集めており、今年1月には世界遺産の暫定リスト入りをしている。

このミュージックビデオは、シングル「MY LONELY TOWN」の初回限定盤の特典DVDに収録される。


 B’z

関連写真

  • 10月14日発売のニューシングル「MY LONELY TOWN」を発売するB’z 
  • 長崎「軍艦島」の写真を使った「MY LONELY TOWN」ジャケット 
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