島谷ひとみが10年越しの夢実現、Kiroro「長い間」をカバー

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 島谷ひとみがデビュー10周年を記念して29日に発売するベストアルバム『BEST & COVERS』で、Kiroroのデビュー曲「長い間」をカバーすることがわかった。島谷がデビューに向けて上京し、合宿所生活を送りながら同じ夢を持った仲間とレッスンに励んでいた頃に大ヒットした曲。島谷は「10年間の想いがつまったこの曲をカバーできて、また、Kiroroの金城さんにピアノを弾いて頂いた事がとても嬉しく思いました」とコメントしている。

 1998年に発売されたKiroroの「長い間」は、耳にしない日はないというほど巷で流れるヒットソングとなり、島谷はデビューに向けて頑張っていたレッスン時代を振り返ると必ず思い出すという1曲。自身のデビュー10周年作品を発表するにあたり、そのデビュー直前を象徴するこの曲をカバーしたいという気持ちが強くなり、Kiroroに直接オファー。Kiroroの玉城千春は「私たちKiroroのデビュー曲「長い間」が 島谷さんの歌声でまたCDになるということ、とても光栄です」と快諾した。

 これまでシングル29枚、アルバム9枚を発表してきた島谷だが、豊富なカバー曲でも知られる。小田和正「言葉にできない」や村下孝蔵「初恋」など男性アーティストのカバーを集めたコンセプト作品『男歌〜cover song colection〜』(2007年12月)や、変わったところでは、詩人・相田みつをの書(詩)をカバーした「雨の日には雨の中を風の日には風の中を」(2008年6月)なども話題を呼んだ。3枚目のシングル「パピヨン〜papillon〜」では、ジャネット・ジャクソンの「Doesn’t Really Matter」をカバーし、2002年にヒットし彼女のシンガーとしての人気を決定付けた「亜麻色の髪の乙女」も、ヴィレッジシンガーズが1968年に発表した曲のカバーだ。


 Kiroro

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