オリコンニュース

TAIJIとトミーの新グループ、ロスの老舗ライブハウスで日本人初のデビュー・ライブ

■その他の写真ニュースはこちら

 元X(後のX JAPAN)のメンバーでラウドネスにも参加してきたベーシストTAIJIが、かつて「東のX、西のCOLOR」と呼ばれ人気を二分してきたバンド、COLORのボーカリストのダイナマイト・トミーとロック・グループ“The Killing Red Addiction(KRA)”を結成。米・ロサンゼルスにあるライブ・ハウス「ウィスキー・ア・ゴー・ゴー」でデビュー・ライブを行った。デビュー曲は、かつて忌野清志郎さんが名前を伏せて結成したバンド(1988年)“タイマーズ”の代表作「タイマーズのテーマ」のカバー。同所で日本人アーティストがデビュー・ライブを行ったのは初めてとのこと。

The Killing Red Addictionのメンバー。(左からTATSU、KENZI、TAIJI、ダイナマイト・トミー) 

The Killing Red Addictionのメンバー。(左からTATSU、KENZI、TAIJI、ダイナマイト・トミー) 

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全2枚)


 同グループはほかに、元GASTUNKでギタリストのTATSU、そして現在もTHE DEAD POP STARSのドラマーとして活躍中のKENZIの2人を加えた4人編成で、「2000年代最強のロックバンド」とTAIJIは自負する。

 ロサンゼルスの音楽関係者は「TAIJIはXの伝説のメンバーで、ロックファンだったら誰もが知っている。また、トミーは、ロック・グループのDir en greyのプロデューサーとしても有名なだけに、どんな演奏をするのかロサンゼルスでも注目されていた」と言う。

 なお、会場の「ウィスキー・ア・ゴー・ゴー」は、数あるライブ・ハウスの中でも、ローリング・ストーンズやヴァン・ヘイレンなど、多くのロックスターがライブを行ってきた老舗のライブハウス。数多くの伝説が生まれていることで知られる。


 X(X JAPAN)忌野清志郎

オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

関連写真

  • The Killing Red Addictionのメンバー。(左からTATSU、KENZI、TAIJI、ダイナマイト・トミー) 
  •  

オリコントピックス

求人特集

求人検索

デイリーCDアルバムランキング2026年08月04日付

  1. ダンダーラ

    1位ダンダーラ

    SUPER EIGHT

    発売日:2026.08.05

  2. 7TH YEAR:A Moment of Stillness in the Thorns

    2位7TH YEAR:A Moment of Stillness in the Thorns

    TOMORROW X TOGETHER

    発売日:2026.04.14

  3. 吉BOARD(Gilboard)

    3位吉BOARD(Gilboard)

    Picheolin

    発売日:2026.08.04

    1. 4位以下を見る

  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

メニューを閉じる

 を検索