デビュー5周年を迎えた歌手・木村カエラの通算5作目のアルバム『HOCUS POCUS』が、発売初日に3.2万枚を売り上げ、6/23付デイリーアルバムランキング2位に初登場した。5周年目にあたる23日(火)には、フジテレビ系バラエティ番組『笑っていいとも!』の「テレフォンショッキング」に登場し、収録曲「butterfly」の話に涙を見せる一幕もあった。
「テレフォンショッキング」は、女優・上戸彩の紹介で登場。現在、ゼクシィのCMソングとしてオンエアされている「butterfly」は、結婚する親友のために書き下ろした曲で、そのことを思い出しての涙のシーンとなったという。自身のブログでも「これじゃあ、泣いていいとも!になっちゃうよーと思いながらも、感動してしまった私。。。」と胸中を明かしている。
『HOCUS POCUS』は、「butterfly」ほか、先行シングルリリースされているTBS系スポーツ番組『S☆1 スパサカ』テーマソング「BANZAI」(累積売上3.0万枚)、マンダム『LUCIDO−L』CMソング「マスタッシュ」(累積売上3.7万枚)を含む全13曲を収録。

木村カエラ
「テレフォンショッキング」は、女優・上戸彩の紹介で登場。現在、ゼクシィのCMソングとしてオンエアされている「butterfly」は、結婚する親友のために書き下ろした曲で、そのことを思い出しての涙のシーンとなったという。自身のブログでも「これじゃあ、泣いていいとも!になっちゃうよーと思いながらも、感動してしまった私。。。」と胸中を明かしている。
木村カエラ
2009/06/25



