ヒップホップシンガーのSEAMOが17日(火)、ヒップホップソロアーティストとしては初となる国立代々木競技場第一体育館での単独公演を行った。訪れた約7000人の観客を前にSEAMOは、「こんなバカでかい会場は初めてです!! 心配しましたけど、全然心配はいりませんでした!!」とライブの成功を喜んだ。
ライブでは、盟友CRYSTAL BOY(nobodyknows+)や、HOME MADE 家族のMCであるMICROとKURO、女性ゲストとしてAZUとyukako、AYUSE KOZUEが、SEAMOと絶妙な掛け合いを披露。そのほか、クラシックの名曲「威風堂々」をサンプリングした「Continue」や大ヒット曲「マタアイマショウ」などを熱唱した。
本ライブを含む、全国ツアー『SEAMO SCRAP & BUILD TOUR〜全国天狗ビル建設物語〜』は、1月31日(土)の徳島よりスタートし、全国16ヶ所17公演。ツアーファイナルは、22日(日)にSEAMOの地元、愛知県名古屋市の日本ガイシホールにて行われる。

SEAMO
ライブでは、盟友CRYSTAL BOY(nobodyknows+)や、HOME MADE 家族のMCであるMICROとKURO、女性ゲストとしてAZUとyukako、AYUSE KOZUEが、SEAMOと絶妙な掛け合いを披露。そのほか、クラシックの名曲「威風堂々」をサンプリングした「Continue」や大ヒット曲「マタアイマショウ」などを熱唱した。
SEAMO
2009/03/18




