『渡鬼』の“おやじバンド”がCDデビューで紅白出場にも意欲!

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 俳優の角野卓造佐藤B作、歌手の山本コウタローらが30日(火)、東京・虎ノ門の居酒屋でTBS系ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』の劇中で結成された“渡鬼おやじバンド”として11月5日(水)にCDデビューすることを発表し、さらに生ライブも披露した。ボーカル&ギターを担当する角野は、報道陣から紅白歌合戦やレコード大賞への出演オファーが来たら? と聞かれると「そりゃ出られるなら出ますよ!」とまんざらでもない素振りを見せ会場を沸かせた。

 そもそも今回の“おやじバンド”の結成は、“渡鬼”の脚本を務める橋田寿賀子と女優の泉ピン子が小笠原旅行に行った際、山本のステージを見てすぐに出演をオファー。偶然、角野と山本が中学生の同級生だったことから、話はトントン拍子に進み、バンド結成に至った。角野は「凄い偶然が重なった。(メンバー)みんな気心が知れているから気持ちが通じているから幸せな気持ちになる」と満面の笑顔。デビュー曲の作詞・作曲も担当した山本は「橋田先生からのダメ出しもありつつ、2ヵ月かかって作った曲なので良い曲に仕上がったと思う」と満足げに語った。

 年末に向け、『紅白歌合戦』(NHK総合)や『レコード大賞』(TBS系)などビッグイベントが目白押しということで、報道陣から出演オファーが来たらどうするのかと振られると、角野は「そりゃ出られるなら出ますよ!」と語るも、佐藤は「いやいや、紅白なんて……とりあえず『うたばん』(TBS系)に出られればいいかな」と謙虚な姿勢。さらに、同曲の初登場時のシングルランキングについて振られた角野は「うーん、謙虚に100位以内で。何だったら地方に行ったときサイン入りで手売りしますよ」と語り笑いを誘っていた。

 “渡鬼おやじバンド”のデビューシングル「熟年援歌どうだ節/あの日の夢よ」は11月5日(水)に発売。また、10月2日(木)夜9時からの『渡る世間は鬼ばかり・秋の2時間スペシャル』でも演奏シーンが披露される。

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