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28年ぶりのアルバム『愛あればこそ』を今月4日に発売し、再メジャーデビューを果たした歌手の梅原司平が6日(金)、東京・渋谷のHAKUJU-HALLで記念コンサートを行った。本番前のインタビューで梅原は「(メジャーシーンは)28年間やってきた音楽活動の延長と考えています。生きるために歌は必要なんですよ」と、今後も変わらない音楽スタイルを強調した。
1980年にデビューを果たすもヒットに恵まれず、カセットいっぱいのボストンバックとギター1本で北海道から沖縄まで全国を回って音楽活動を続けてきた梅原は「苦労は苦労。辞めようと思った事もあったけれど、自分にはこれしかないと思ったんです」と悔いのない生き方を選択。「平和や愛であったり、もっと表現しないといけない事があると思う」と音楽への情熱は燃え上がるばかりだ。
今までは手作り感たっぷりのコンサートに参加するのが常だったそうで「僕のコンサートを仕切る人は大変なんです。僕、無名だからチケットが売れないのに売ってくれたり。そういう人たちの想いを込めてやっていきたい」とこの日のコンサートへの意気込みを語り、リハーサルでも入念なチェックを怠らなかった。
かつては“売れない歌手”として挫折を味わった梅原だが「自分も弱者の1人。そんな中『やっとメジャーになったね』と声を掛けてくれるファンの想いに応えたい」と前進あるのみ。62歳のシンガーソングライターは“雑草魂”を燃やしている。
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28年ぶりのアルバム『愛あればこそ』を今月4日に発売し、再メジャーデビューを果たした歌手の梅原司平が6日(金)、東京・渋谷のHAKUJU-HALLで記念コンサートを行った。本番前のインタビューで梅原は「(メジャーシーンは)28年間やってきた音楽活動の延長と考えています。生きるために歌は必要なんですよ」と、今後も変わらない音楽スタイルを強調した。
1980年にデビューを果たすもヒットに恵まれず、カセットいっぱいのボストンバックとギター1本で北海道から沖縄まで全国を回って音楽活動を続けてきた梅原は「苦労は苦労。辞めようと思った事もあったけれど、自分にはこれしかないと思ったんです」と悔いのない生き方を選択。「平和や愛であったり、もっと表現しないといけない事があると思う」と音楽への情熱は燃え上がるばかりだ。
かつては“売れない歌手”として挫折を味わった梅原だが「自分も弱者の1人。そんな中『やっとメジャーになったね』と声を掛けてくれるファンの想いに応えたい」と前進あるのみ。62歳のシンガーソングライターは“雑草魂”を燃やしている。
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2008/06/07

