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日本時間の1日(日)午前6時過ぎに打ち上げられた、日本人宇宙飛行士、星出彰彦さんらを乗せたスペースシャトル『ディスカバリー』。その星出さんに、中学、高校の同級生が贈ったオリジナル曲「ロボットアームで抱きしめて(仮題)」が宇宙ステーション内でも流れ、話題になっている。作詞は、星出さんが宇宙への憧れを抱くきっかけとなった『銀河鉄道999』の原作者の松本零士さんと、星出さんの同級生である梅村太郎さんが共同で担当した。
「宇宙を宇宙飛行士だけの特別で遠い場所にしたくない」という星出さんの言葉がテーマとなっている「ロボットアームで〜」は、「直線で400キロ 車で4時間」など宇宙は近いということを紹介する歌詞と、穏やかなメロディーが特長で、「ここは宇宙の希望の駅 いつか来るはずメーテル」など、『銀河鉄道999』の登場人物を歌詞に入れるなど、松本さんならではの遊び心も盛り込められている。
なお、『宇宙飛行士 星出彰彦くんを勝手に応援するサイト』では、YouTubeで「ロボットアームで抱きしめて(仮題)」を配信中だ。
「宇宙を宇宙飛行士だけの特別で遠い場所にしたくない」という星出さんの言葉がテーマとなっている「ロボットアームで〜」は、「直線で400キロ 車で4時間」など宇宙は近いということを紹介する歌詞と、穏やかなメロディーが特長で、「ここは宇宙の希望の駅 いつか来るはずメーテル」など、『銀河鉄道999』の登場人物を歌詞に入れるなど、松本さんならではの遊び心も盛り込められている。
2008/06/04





