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お笑いタレント・ますだおかだの増田英彦が来月11日(水)に自ら1年前に作詞・作曲した楽曲「淡路島」で歌手デビューすることが11日(日)明らかになった。フジテレビ系『お笑い芸人歌がうまい王座決定戦』で優勝して以来、お笑い界の“歌ウマ芸人”として認知されている増田は、亡き父の実名“増田政夫”名義で美声を世に放つ。
実父の故郷である兵庫県・淡路島を題材に製作された同曲には、彼自身が幼い頃、車と船を使って何度も連れて行かれた思い出の地の風景が、叙情的な歌詞で表現されている。またカップリング曲「防波堤」の作詞・作曲は「中年の星」として注目を集めたシンガーソングライター・馬場俊英が手がけており、こちらには故郷に置いてきてしまった若者の恋が描かれている。
かつて母親が経営していたスナックで「よくカラオケを歌っていた」と振り返った増田は、楽曲がその後プロの手によって洗練され、さらに自らも辛いボイストレーニングに耐えて進化を図ったことに「よくここまでたどりついた。音楽に対する考え方が変りましたね。最後は国民の半分が知っている紅白歌合戦にも出場して、淡路島の方々に恩返しがしたいです」とコメント。今年4月に淡路島で全撮影されたPVに全面協力してくれた地元住民たちにも感謝の思いを伝えた。
これまでボブ・サップなどに対して数々の楽曲提供経験がある馬場も、増田の熱意に感激した様子で「男女の恋愛ではなく、親子愛を歌った。今後は、共作でやってみたい」とさらなるコラボレーションも示唆していた。
■ヒット曲満載&好評配信中!!
馬場俊英の着うた(R)/着うたフル(R)/ 着信メロディ
お笑いタレント・ますだおかだの増田英彦が来月11日(水)に自ら1年前に作詞・作曲した楽曲「淡路島」で歌手デビューすることが11日(日)明らかになった。フジテレビ系『お笑い芸人歌がうまい王座決定戦』で優勝して以来、お笑い界の“歌ウマ芸人”として認知されている増田は、亡き父の実名“増田政夫”名義で美声を世に放つ。
実父の故郷である兵庫県・淡路島を題材に製作された同曲には、彼自身が幼い頃、車と船を使って何度も連れて行かれた思い出の地の風景が、叙情的な歌詞で表現されている。またカップリング曲「防波堤」の作詞・作曲は「中年の星」として注目を集めたシンガーソングライター・馬場俊英が手がけており、こちらには故郷に置いてきてしまった若者の恋が描かれている。
かつて母親が経営していたスナックで「よくカラオケを歌っていた」と振り返った増田は、楽曲がその後プロの手によって洗練され、さらに自らも辛いボイストレーニングに耐えて進化を図ったことに「よくここまでたどりついた。音楽に対する考え方が変りましたね。最後は国民の半分が知っている紅白歌合戦にも出場して、淡路島の方々に恩返しがしたいです」とコメント。今年4月に淡路島で全撮影されたPVに全面協力してくれた地元住民たちにも感謝の思いを伝えた。
これまでボブ・サップなどに対して数々の楽曲提供経験がある馬場も、増田の熱意に感激した様子で「男女の恋愛ではなく、親子愛を歌った。今後は、共作でやってみたい」とさらなるコラボレーションも示唆していた。
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2008/05/12




