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昨年11月にテレビ東京系音楽ドキュメンタリー番組『みゅーじん/音遊人』で、幼少期に小児ガンを患い長い入院生活を送るなどの生き方が放送され、大きな反響を呼んだより子。そのより子が3月7日(金)に、看護学校の卒業記念イベントでライブを行った。これは「誰かのために歌いたい」という彼女の想いから、インターネットTV『願う』特番にて視聴者の「願い」を募集し行われたもの。
死と隣り合わせに生きてきた彼女は「お医者さんは病気を治してくれるけれど、看護師さんは不安や怖さから自分を守ってくれる、無くてはならない存在」と感謝しきれない思いを語っていたこともあり、直接卒業生に向けて歌を届けることとなった。
当日は「ほんとはね。」を含む5曲をキーボードの弾き語りで演奏。自身の闘病経験から「患者にとって看護師さんはとても大事な大切な、なくてはならない存在なんです。がんばってください」とエールを送った。
ライブ終了後も生徒ひとりひとりと握手をし、春から医療の現場で働く生徒達に、パワーとなる歌と言葉のプレゼントとなった。
■より子 ブログ
昨年11月にテレビ東京系音楽ドキュメンタリー番組『みゅーじん/音遊人』で、幼少期に小児ガンを患い長い入院生活を送るなどの生き方が放送され、大きな反響を呼んだより子。そのより子が3月7日(金)に、看護学校の卒業記念イベントでライブを行った。これは「誰かのために歌いたい」という彼女の想いから、インターネットTV『願う』特番にて視聴者の「願い」を募集し行われたもの。
死と隣り合わせに生きてきた彼女は「お医者さんは病気を治してくれるけれど、看護師さんは不安や怖さから自分を守ってくれる、無くてはならない存在」と感謝しきれない思いを語っていたこともあり、直接卒業生に向けて歌を届けることとなった。
ライブ終了後も生徒ひとりひとりと握手をし、春から医療の現場で働く生徒達に、パワーとなる歌と言葉のプレゼントとなった。
■より子 ブログ
2008/03/10





