日本のポップス界隆盛の最大の功労者であり、国民栄誉賞受賞者、作曲家の故・服部良一の生誕100周年を目前にした9月30日、息子で同じく作曲家の服部克久が父の名曲「蘇州夜曲」誕生の地である蘇州を訪れていたことがわかった。
服部は谷村新司が中心となった日中友好イベント『日中携手・世紀同行2007』に参加するためその数日前より上海を訪れており、次の公演地南京に向かう途中に蘇州によったもの。
これまで中国には何度も足を運んでいる服部だが、上海から50キロほど離れた蘇州を訪れたことはなく、初めての蘇州が父の100回目の誕生日の前日ということで、どことなく運命的なものを感じながらの訪問となった。
とくに寒山寺では、偶然お寺の鐘が鳴り、まさに「蘇州夜曲」の3番の最後の一節“鐘が鳴ります 寒山寺”のとおりの情景が広がった。
「何か大きな意志の力が働いているようだ。父の名曲の故郷にこうして来ることができて本当に良かった」と感激もひとしおの蘇州入りとなった。
なお、彼と息子の服部隆之がプロデュースした生誕100周年記念トリビュートアルバム『服部良一』は、井上陽水、小田和正、関ジャニ∞ら豪華なアーティスト陣が参加、10月17日に発売される。
服部は谷村新司が中心となった日中友好イベント『日中携手・世紀同行2007』に参加するためその数日前より上海を訪れており、次の公演地南京に向かう途中に蘇州によったもの。
とくに寒山寺では、偶然お寺の鐘が鳴り、まさに「蘇州夜曲」の3番の最後の一節“鐘が鳴ります 寒山寺”のとおりの情景が広がった。
「何か大きな意志の力が働いているようだ。父の名曲の故郷にこうして来ることができて本当に良かった」と感激もひとしおの蘇州入りとなった。
なお、彼と息子の服部隆之がプロデュースした生誕100周年記念トリビュートアルバム『服部良一』は、井上陽水、小田和正、関ジャニ∞ら豪華なアーティスト陣が参加、10月17日に発売される。
2007/10/12




