作家などで知られる瀬戸内寂聴が12日(木)、都内で『源氏物語』などの朗読CD記者発表会で安倍内閣を痛烈に批判。さらに「安倍さんは、光源氏にはなれない!」とバッサリ切り捨てた。
瀬戸内氏は会見のなかで、安倍首相が掲げる『美しい国』に関して「62年前の戦時中の方が、心は豊かだった。モノに集約させ、お金さえ持ってればという流れがある。目に見えない“心”を今の人は信じてない。まずは、“美しい心”を取り返さなければ」とコメント。また、自殺者や辞任が続く安倍政権にも「政治家がウソを言っては、信用できない。でも、安倍さんに言っても聞かないでしょ? 彼は、他の政治家に比べればハンサムだが、あの顔では光源氏にはなれません!」と厳しい表情で語った。
その一方、“現代版光源氏”と称されている市川海老蔵については「あれだけ魅力があれば、女性が次々と出来ても仕方がない」と終始擁護する発言を続け、さらに「他の人が好きにならないような人を好きになっても(しょうがない)」と寂聴流の恋愛観を披露していた。
瀬戸内氏は会見のなかで、安倍首相が掲げる『美しい国』に関して「62年前の戦時中の方が、心は豊かだった。モノに集約させ、お金さえ持ってればという流れがある。目に見えない“心”を今の人は信じてない。まずは、“美しい心”を取り返さなければ」とコメント。また、自殺者や辞任が続く安倍政権にも「政治家がウソを言っては、信用できない。でも、安倍さんに言っても聞かないでしょ? 彼は、他の政治家に比べればハンサムだが、あの顔では光源氏にはなれません!」と厳しい表情で語った。
2007/07/12





