指原莉乃プロデュースのアイドルグループ・≠MEが7日・8日の2日間、京王アリーナTOKYOで『≠ME 特別公演 2026』を開催。現在、新メンバーオーディション中で、12月24日には新メンバーを含めたコンサートを控えるとあって、本公演が“オリジナルメンバー”だけで届けられる最後のライブとなった。オリコンニュースでは8日公演のライブレポートをお届けする。 公演は「愛くださいませ」で幕開け。真紅のドレスで“究極呪縛”ソングを歌い上げ、雰囲気そのままに「チョコレートメランコリー」を披露し、ダークな世界観で会場を沸かす。椅子を使ったダイナミックながらも妖艶な演出も組み込まれ、序盤から会場を“ノイミー色”に染め上げた。 落合希来里、永田詩央里、尾木波菜、谷崎早耶、冨田菜々風によるエネルギッシュなダンスブレイクで展開は次へとつながれ、ファンのコールと一緒に作り上げる「喝采パレード」「最強のラブソング」「偶然シンフォニー」を披露。圧巻のパフォーマンスで魅せつける「桃色デイブレイク」「ワタシアクセント」でも会場を魅了しつつ、ノイミーのライブでは恒例となる“他己紹介”も織り交ぜられ、ファンのボルテージを一気に引き上げた。 中盤戦は、櫻井ももが“行動心理学博士”となり、冨田とともに、ノイミーメンバーを分析。それぞれの性格を動物に例えていく映像コーナーでスタート。メンバーのエピソードを加えながら、尾木を“美意識高めな猫”、落合を“食いしん坊のリス”、蟹沢萌子を“みんな大好きなラッコ”、河口夏音を“予測不能なアライグマ”、川中子奈月心を“人見知りなアルパカ”、櫻井自身は“非常に興味深い”とし、早口で自身の性格を語ったあと“プロ意識高めなうさぎ”と分析。鈴木瞳美は“実は強気な子鹿”、谷崎は“愛され上手なフェレット”、冨田は“好奇心旺盛なゴールデンレトリバー”、永田は“探究心旺盛なフクロウ”、本田珠由記は“時間に正確なハムスター”と分析した。

オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

この記事の画像

  • ≠ME 特別公演2026 ©YOANI
  • ≠ME 特別公演2026 ©YOANI
  • ≠ME 特別公演2026 ©YOANI
  • ≠ME 特別公演2026 ©YOANI
  • ≠ME 特別公演2026 ©YOANI
  • ≠ME 特別公演2026 ©YOANI
  • ≠ME 特別公演2026 ©YOANI

オリコントピックス

求人特集

求人検索

  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

メニューを閉じる

 を検索