アーティストのりりあ。が1日、自身のXを更新し、機能性発声障害の診断を受け、しばらくの間、SNSの更新を休止することを発表した。活動自体は続けていく。
直筆コメントにて「いつも応援してくれているみんなへ。突然のご報告となりますが、数年前から歌唱、会話の際に喉に違和感を感じ、病院に行ったところ「機能性発声障害」と診断されました」と報告。
「自分の歌声が大好きだったのに、今では以前と違う自分の歌声を聴くのが辛くなってしまいました。LIVEに来てくれた方々も違うと感じているのでは、と思ってしまう自分を嫌になっていて、みんなが期待してくれている歌声を届けられていないことがとても悲しいです」と心境を明かした。
そして「少しの間、SNSをお休みさせてもらうことになりました。活動自体をお休みするのではなくてSNSから少し離れてみようと思います。マネージャーさんのアカウントは今後も発信するので、是非チェックしていただけると嬉しいです」と伝えた。
今後については「これからもたくさん曲を出す予定だし、LIVEもします!!」とし、「だから、あえてみんなにこの症状を知ってほしかった。私の現状をみんなに知ってもらうことで、LIVEやみんなと話すときに伝わるかな、と思い、ご報告させてもらいました」と公表した経緯を告白。
「本来は歌うことが大好きだし、みんなに会えるLIVEも楽しくてとても幸せな時間です。これからも私のペースで、音楽を楽しみながら届けたい。今の時点でみんなに届ける曲はたくさんあるから、待っててね。最後まで読んでくれてありがとう。みんなのことが本当に大好きだよ」とつづった。
りりあ。は、2019年秋頃からTikTokやYouTubeで顔出しせずに弾き語り投稿を始めたシンガー・ソングライター。エモーショナルな歌声と豊かな表現力が話題となり、初のオリジナル曲「浮気されたけどまだ好きって曲。」は切ない歌詞が10〜20代の共感を得て、大きな話題になった。
また、楽曲の多くはアニメ『サマータイムレンダ』『わたしの幸せな結婚』『らんま1/2』『完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる』、ドラマ『JKと六法全書』『あの子の子ども』などのOP・EDテーマに起用されている。
機能性発声障害は、声帯やそのまわりの声を出す器官には何の問題もないにもかかわらず、出てくる声が正常ではない状態。一般社団法人 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会の公式サイトによると「検査をしても“異常なし”と診断され、適切な治療を受けられない方、声に違和感を抱えながら生活をしている方がいらっしゃいます。また、医学的根拠がない治療を受けている方も少なくありません。近年、声を酷使する著名人やアーティストが声の不調を抱えるケースが報道されることも増えており、この病名を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません」と説明している。
【写真】2022年には…映画『バブル』で声優に初挑戦したときのりりあ。
直筆コメントにて「いつも応援してくれているみんなへ。突然のご報告となりますが、数年前から歌唱、会話の際に喉に違和感を感じ、病院に行ったところ「機能性発声障害」と診断されました」と報告。
そして「少しの間、SNSをお休みさせてもらうことになりました。活動自体をお休みするのではなくてSNSから少し離れてみようと思います。マネージャーさんのアカウントは今後も発信するので、是非チェックしていただけると嬉しいです」と伝えた。
今後については「これからもたくさん曲を出す予定だし、LIVEもします!!」とし、「だから、あえてみんなにこの症状を知ってほしかった。私の現状をみんなに知ってもらうことで、LIVEやみんなと話すときに伝わるかな、と思い、ご報告させてもらいました」と公表した経緯を告白。
「本来は歌うことが大好きだし、みんなに会えるLIVEも楽しくてとても幸せな時間です。これからも私のペースで、音楽を楽しみながら届けたい。今の時点でみんなに届ける曲はたくさんあるから、待っててね。最後まで読んでくれてありがとう。みんなのことが本当に大好きだよ」とつづった。
りりあ。は、2019年秋頃からTikTokやYouTubeで顔出しせずに弾き語り投稿を始めたシンガー・ソングライター。エモーショナルな歌声と豊かな表現力が話題となり、初のオリジナル曲「浮気されたけどまだ好きって曲。」は切ない歌詞が10〜20代の共感を得て、大きな話題になった。
また、楽曲の多くはアニメ『サマータイムレンダ』『わたしの幸せな結婚』『らんま1/2』『完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる』、ドラマ『JKと六法全書』『あの子の子ども』などのOP・EDテーマに起用されている。
機能性発声障害は、声帯やそのまわりの声を出す器官には何の問題もないにもかかわらず、出てくる声が正常ではない状態。一般社団法人 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会の公式サイトによると「検査をしても“異常なし”と診断され、適切な治療を受けられない方、声に違和感を抱えながら生活をしている方がいらっしゃいます。また、医学的根拠がない治療を受けている方も少なくありません。近年、声を酷使する著名人やアーティストが声の不調を抱えるケースが報道されることも増えており、この病名を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません」と説明している。
いつも応援してくれているみんなへ
— りりあ。 (@riria___0000) October 1, 2026
大切なお知らせです。 pic.twitter.com/jRHqMyNOuH
2026/10/01





