グローバルボーイズグループのJO1(豆原一成、川尻蓮、川西拓実、白岩瑠姫、佐藤景瑚、木全翔也、河野純喜、金城碧海、與那城奨)が29日、東京・日本外国特派員協会で『JO1 全米デビュー出発式』を開催した。 会見の冒頭、全員があいさつすることに。川尻は「今日はお集まりいただき、本当にありがとうございます。アメリカデビューという未知なる挑戦ではありますが、僕たちの覚悟と熱をしっかりとお伝えできればいいなと思います」と笑顔。河野は「やる気、元気、純喜、やる気、元気、純喜、やる気、元気、純喜の河野純喜です。楽しみましょう」と力いっぱいにあいさつ。直後に通訳され、照れ笑いを浮かべた。與那城は「本当に蓮が言っていた通り、未知なる挑戦ではありますが、全力を尽くして頑張りたいと思います」と前を見据えた。白岩は「明日からJO1のパフォーマンスを世界に届けるために頑張ってきますので、皆さんついて来てください。よろしくお願いします」とJAMにメッセージを送った。 金城は「最近、観葉植物をめっちゃ育てています。家に160個以上植物を育てています。僕の夢は日本を植物で環境を良くすることです。そのためにここに来ましたと言っても過言ではないです」と目を輝かせる。木全は「皆さん、こんにちは。JO1の木全翔也です。JO1の今後の希望となりますので、これからも応援よろしくお願いします」と発信。川西は「Hi、I'm TK.こんにちは、川西拓実です。TKと呼ばれたり、TAKUMIと呼ばれたり、川西拓実と呼ばれたり、いろんな呼び方があります。アメリカに行くということでTKと覚えてもらえたら、うれしいです」とはにかむ。豆原は「僕の名前は豆原という名前なんですが、和製Mr.ビーンとして向こうで盛り上がってくれるように、JO1と言ったら『あの和製Mr.ビーンがいるところか!』と思ってもらえるようにフレッシュに頑張りたいと思います」と笑わせる。佐藤は「I'm muscle.」と自己紹介し「このジャケットを着てたら見えないでしょう。脱ぎますね」と脱いだ。そして「アメリカでは筋肉がモテます。なので、この筋肉と一緒にアメリカに行きたいと思います」と佐藤は自慢の肉体美を披露していた。 和気あいあいと『出発式』は進行。最後に白岩は「日本のJAM、そして海外のJAM、日頃から改めて僕たちのことを愛してくれて、支えてくれて、ありがとうございます。僕自身も今こうやって活動できているのは皆さんのおかげだと思ってますし、僕たちだけが与えてもらってるだけじゃなくて、皆さんの生活が僕たちの例えばパフォーマンスを見たりとか歌を聞いたりとかして、少しでも生きる希望とか元気とか与えられているJO1とJAMの関係性がすごく大好きです。僕たちは今回チャートインを目指して、そこに走っていきます。なのでしっかりついてきてほしいなと思います」と力を込める。そして「最後に、こういう会見とか開くとすごく遠くなったような感じがするというか、しばらく会えない感じの雰囲気が出てるんですけど、ちゃんとすぐ健康に戻ってくるので安心してください。楽しんできます」と笑顔で話していた。
2026/09/29



