黒夢が9月6日に東京・東京ガーデンシアターにて、ワンマンライブ『THE PERFECT DAYS TO DIE』を開催した。2025年2月の電撃的な再始動から1年半。2026年7月15日に全曲新録のセルフカバーアルバム『Drug TReatment 2026』および『CORKSCREW 2026』を同時リリースし、その勢いのまま7月17日から19日まで行われたTOYOTA ARENA TOKYOでの3DAYS公演を大盛況のうちに駆け抜けた黒夢。彼らがアリーナサーキット『THE PERFECT DAYS TO DIE』のフィナーレに選んだのは、昨年2月に復活の狼煙を上げた地でもある東京ガーデンシアターだった。強い雨が降りしきるあいにくの空模様ではあったが、チケットは完売し、アリーナから最上段の第3バルコニーまで会場は約7000人のファンで埋め尽くされた。 定刻である16時ちょうどに客電が落ち、おなじみのオープニングSEであるThe Misfitsの「Last Caress」が響き渡ると、大きな歓声が湧き起こる。サポートメンバーのKOKI(Gt)、戸高賢史(Gt)、SATOKO(Dr)とともに人時(Ba)がステージに登場。少し遅れて清春(Vo)が威風堂々と現れる。9月6日=「クロの日」にふさわしく、全員が黒の衣装に身を包んでいる。
2026/09/08



