お笑いコンビ・さらば青春の光が、TBS系バラエティー『ラヴィット!』(月〜金 前8:00)発のHIP HOPグループ・赤坂サイファーに電撃加入することが19日、明らかになった。新体制となった赤坂サイファーは同日、レジェンドラッパー・Zeebraプロデュース&歌唱参戦した新曲「Let's Cypher feat. Zeebra」を配信リリース。さらに22日に“聖地”東京・国立代々木競技場第一体育館で開催される音楽フェス『LOVE IT! ROCK 2026』にも参戦する。
これまで赤坂サイファーは、梅田サイファー(「Love it Wednesday feat. 梅田サイファー」)やchelmico(「Say What?」)との豪華コラボを実現するなど、本格的な音楽活動で数々の話題を呼んできた。今回、1995年に伝説のHIP HOPグループ「キングギドラ」のメンバーとしてデビューして以来、日本語ラップの可能性を押し広げ、現在に至るまでシーンの最前線をけん引し続けるZeebraが、赤坂サイファーを全面プロデュース。楽曲制作のみならず、自身もマイクを握り、異色コラボレーションを果たす。
書き下ろされた新曲「Let's Cypher feat. Zeebra」の制作にあたり、Zeebra自らが赤坂サイファーのメンバー一人ひとりから入念な聞き取りを実施。それぞれの強烈なキャラクターや個性からインスピレーションを得て、芸人たちの魅力を随所に落とし込んだ“赤坂サイファーにしか歌えない”唯一無二の楽曲が完成した。
レコーディングの壁となったのは、Zeebraが手掛けた超本格的なリリック。高難度のラップに苦戦するメンバーが続出する中、Zeebra自らが一人ひとりに的確なアドバイスを行い、細かなアクセントや声の出し方まで直接指導を受けたメンバーたちは、徐々にラップを自分のものへと昇華させていった。 さらにレコーディングの最中には、自身が新たなアイデアをひらめき、その場で急きょアレンジを追加。プロデューサーとしての妥協なきこだわりにより、もともと高かった楽曲の完成度はさらなる進化を遂げた。この本気の熱量が込められた新曲は、きょう19日から配信リリースされる。
今回参加するのは、おなじみのメンバーである見取り図、アルコ&ピース、ロングコートダディ、令和ロマン・松井ケムリの7人に加え、新たにさらば青春の光の2人が電撃加入。総勢9人へとパワーアップした「新生・赤坂サイファー」として、新たなステージへと到達した。
さらに、22日に行われる『LOVE IT! ROCK 2026』のステージへの電撃参戦が決定。お笑い界を代表する9人の芸人たちと、日本のHIP HOP界を象徴するZeebraという“最強の布陣”が交わる今年限りのスペシャルコラボで、かつてない熱狂のステージを繰り広げる。
■コメント
▼赤坂サイファー メンバーコメント
<見取り図>
芸人の生き様、大御所のZeebraさんが落とし込んでくれたこの楽曲を刮目せよ!(盛山)
芸人のラップじゃなく、本物のラッパーの曲を聴けると思って聴いてほしいです。(リリー)
<アルコ&ピース>
聴きてえとか聴きたくないとか、買うとか買わねえとかじゃなくて 「届ける」そんだけっすね!(平子)
曲の特攻隊長が俺なんで、まずはブチアゲます!ライブちょっと怖いですけど、とりあえず音源しっかりしたやつをみなさんぜひ、聴いてみてください!(酒井)
<ロングコートダディ>
本格的でございます、本当に本格的でございます!あの〜何曲か出しましたけども、最も本格的でございます!待っててね〜!(堂前)
赤坂サイファー“いかちい”のできました!どのくらい“いかちい”かというと、でっかいトゲの中に熱い玉を入れ、それがぐっちゃぐちゃにかき混ぜられるみたいな“いかちい”のできました!是非、聴いてください!ドラァァ!(兎)
<令和ロマン・松井ケムリ>
リリックにメンバーの情報を落とし込んでもらっているので、最新の僕らが知れると思います!
2026年1番聴いた曲にしてください。(松井ケムリ)
<さらば青春の光>
HIP HOPの分岐点になるんじゃないかなと思ってますし、まさか芸人が歌ってるとは思えないくらいの完成度になってると思いますので、みなさん是非お楽しみに!(森田)
ラップに関しては、各々の事を歌ってそれをリズムにのせてかっこいい感じになってる、最高の1曲になっています!(東ブクロ)
▼Zeebraコメント
皆それぞれが良い意味でフリースタイルになってるというか、それぞれが違うトピックで違った切り口で歌ってるから飽きない感じに仕上がってます。
LOVE IT! ROCKのイベントありきで、イベントで盛り上がりたいというテンションで作ったので皆さんも「Let’s Cypher!!」とか「Blah!!」とか言って盛り上がってくれたらなと思います。
【写真】めっちゃ悪そう…総勢9人の新体制となった赤坂サイファー
これまで赤坂サイファーは、梅田サイファー(「Love it Wednesday feat. 梅田サイファー」)やchelmico(「Say What?」)との豪華コラボを実現するなど、本格的な音楽活動で数々の話題を呼んできた。今回、1995年に伝説のHIP HOPグループ「キングギドラ」のメンバーとしてデビューして以来、日本語ラップの可能性を押し広げ、現在に至るまでシーンの最前線をけん引し続けるZeebraが、赤坂サイファーを全面プロデュース。楽曲制作のみならず、自身もマイクを握り、異色コラボレーションを果たす。
書き下ろされた新曲「Let's Cypher feat. Zeebra」の制作にあたり、Zeebra自らが赤坂サイファーのメンバー一人ひとりから入念な聞き取りを実施。それぞれの強烈なキャラクターや個性からインスピレーションを得て、芸人たちの魅力を随所に落とし込んだ“赤坂サイファーにしか歌えない”唯一無二の楽曲が完成した。
レコーディングの壁となったのは、Zeebraが手掛けた超本格的なリリック。高難度のラップに苦戦するメンバーが続出する中、Zeebra自らが一人ひとりに的確なアドバイスを行い、細かなアクセントや声の出し方まで直接指導を受けたメンバーたちは、徐々にラップを自分のものへと昇華させていった。 さらにレコーディングの最中には、自身が新たなアイデアをひらめき、その場で急きょアレンジを追加。プロデューサーとしての妥協なきこだわりにより、もともと高かった楽曲の完成度はさらなる進化を遂げた。この本気の熱量が込められた新曲は、きょう19日から配信リリースされる。
今回参加するのは、おなじみのメンバーである見取り図、アルコ&ピース、ロングコートダディ、令和ロマン・松井ケムリの7人に加え、新たにさらば青春の光の2人が電撃加入。総勢9人へとパワーアップした「新生・赤坂サイファー」として、新たなステージへと到達した。
さらに、22日に行われる『LOVE IT! ROCK 2026』のステージへの電撃参戦が決定。お笑い界を代表する9人の芸人たちと、日本のHIP HOP界を象徴するZeebraという“最強の布陣”が交わる今年限りのスペシャルコラボで、かつてない熱狂のステージを繰り広げる。
■コメント
<見取り図>
芸人の生き様、大御所のZeebraさんが落とし込んでくれたこの楽曲を刮目せよ!(盛山)
芸人のラップじゃなく、本物のラッパーの曲を聴けると思って聴いてほしいです。(リリー)
<アルコ&ピース>
聴きてえとか聴きたくないとか、買うとか買わねえとかじゃなくて 「届ける」そんだけっすね!(平子)
曲の特攻隊長が俺なんで、まずはブチアゲます!ライブちょっと怖いですけど、とりあえず音源しっかりしたやつをみなさんぜひ、聴いてみてください!(酒井)
<ロングコートダディ>
本格的でございます、本当に本格的でございます!あの〜何曲か出しましたけども、最も本格的でございます!待っててね〜!(堂前)
赤坂サイファー“いかちい”のできました!どのくらい“いかちい”かというと、でっかいトゲの中に熱い玉を入れ、それがぐっちゃぐちゃにかき混ぜられるみたいな“いかちい”のできました!是非、聴いてください!ドラァァ!(兎)
<令和ロマン・松井ケムリ>
リリックにメンバーの情報を落とし込んでもらっているので、最新の僕らが知れると思います!
2026年1番聴いた曲にしてください。(松井ケムリ)
<さらば青春の光>
HIP HOPの分岐点になるんじゃないかなと思ってますし、まさか芸人が歌ってるとは思えないくらいの完成度になってると思いますので、みなさん是非お楽しみに!(森田)
ラップに関しては、各々の事を歌ってそれをリズムにのせてかっこいい感じになってる、最高の1曲になっています!(東ブクロ)
▼Zeebraコメント
皆それぞれが良い意味でフリースタイルになってるというか、それぞれが違うトピックで違った切り口で歌ってるから飽きない感じに仕上がってます。
LOVE IT! ROCKのイベントありきで、イベントで盛り上がりたいというテンションで作ったので皆さんも「Let’s Cypher!!」とか「Blah!!」とか言って盛り上がってくれたらなと思います。
2026/08/19



