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Hi-Fi Un!corn、視点を変えれば日常も“奇跡”に 4年目に探す「僕ららしい色」

 6月にデビュー3周年を迎え、4年目へと歩み始めたHi-Fi Un!corn。8月19日には、3rdシングル「Telescope」をリリースした。タイトル曲に込められたのは、「視点を変えれば、何気ない日常の中にも奇跡のような幸せを見つけられる」というメッセージだ。新曲で挑んだ新たな表現、日本と韓国の音楽シーンへの思い、そして3年間をともに過ごしてきたメンバー同士の変化――。今、「Hi-Fi Un!cornらしい色」を模索する5人に、新作と4年目への思いを聞いた。

Hi-Fi Un!corn/(左から)ホ・ミン(Dr)、オム・テミン(Vo)、福嶌崇人(Vo)、キム・ヒョンユル(Gt)、ソン・ギユン(Ba)

Hi-Fi Un!corn/(左から)ホ・ミン(Dr)、オム・テミン(Vo)、福嶌崇人(Vo)、キム・ヒョンユル(Gt)、ソン・ギユン(Ba)

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■視点を変えれば、日常も奇跡に 新曲「Telescope」で挑んだ新たな表現

――新曲「Telescope」にはどのようなメッセージが込められているのでしょうか。

キム・ヒョンユル(Gt)】望遠鏡(Telescope)を通して空を見上げると、視点が変わるじゃないですか。視点を変えれば、日常の中にもいろいろな景色があると新たに気づくことになる。人との出会いも同じで、自分の新しい一面を見つけることがある。だから、この広い宇宙で君に出会えたのは偶然であり、奇跡だということを歌っています。

――皆さんは、この曲にどんな印象を受けましたか。

【ソン・ギユン(Ba)】僕は、親しみやすくてライブ感があって、自然に体が動いてしまいました。一緒に歌えるようなメロディもすごく良かったし、楽器のフレーズがカッコいいので「早くライブで見せたいな」と思いました。

――でもこの曲、リズムがすごく難しくないですか?

【ホ・ミン(Dr)】そうなんですよ! ドラムでこんなに速いリズムが初めてだったので、難しかったです(しみじみ)。特にバースのドラムのリズムは、ハイハットのパターンが速くて、そこにアクセントも入れなければいけなくて。テンポに合わせるのが大変で、汗だくでレコーディングしました。

【キム・ヒョンユル】ギターは、ソロパートが難しかったですね。フレーズ自体は難しくないけれど、感情表現が難しかった。そのために、何度もギターを取り替えて録り直しました。でも今回、新しい発見があったんです。僕はリズムやピッチを正確に弾くのが好きだったけれど、この曲は正確に弾くことよりも、少しリズムがずれていたり、音程が少し低めだったり、ラフに弾く方が良かった。やったことがなかったから、挑戦でした。

【ソン・ギユン】ベースは最初、ポップな感じだから指でピッキングしていたのですが、レコーディングが終わって何度も聴いていたら、コーラスの部分にロックな感じもあると気づいて、指ではなくピックでピッキングして録り直しました。この早弾きのフレーズは指使いがかなり難しくて、何度も練習しました。もともと早弾きは好きなのですが、今回のフレーズは指が思うように動かなくて、新しい挑戦になりました。

――ボーカルも、イントロがすごく難しかったのでは?

【福嶌崇人(フクシマ シュウト/Vo)】難しかったです。初めて聴いた時は「わっ、なんだ!」と思いました(笑)。最初は4拍子でテンポを取っていたら、レコーディングで「倍の拍子で」と言われて、あたふたしました。とにかくタイミングを取るのが難しくて、拍子に合わせて音をどこに当てていくかをテミンくんと一緒に考えたのを覚えています。でも、僕が一番苦戦したのは、英語です。苦手なんですよ(笑)。英語は、留学経験のあるテミンくんに教えてもらいながらレコーディングしました。

Hi-Fi Un!corn/オム・テミン(Vo)

Hi-Fi Un!corn/オム・テミン(Vo)

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【オム・テミン(Vo)】シュウトの英語、最初はひどかった(笑)。でも、すごく良くなりましたよ。

【福嶌崇人】カタカナ英語だったからね。

【オム・テミン】そう(笑)。でも最初は、日本語の曲だからカタカナ英語でいいと思ったのですが、何度も聴いていたら、やっぱりちゃんとした英語の方がおしゃれだと思って、一緒に直しました。

【福嶌崇人】英語といえば、歌詞に出てくる「UFO」は「ユーフォー」というのが正しいと思っていたのに、違ってた(笑)。「ユーエフオー」と言うのを22年生きていて初めて知りました。

【ソン・ギユン】うん。韓国では「ユーフォー」とは言いません。「ユーフォーキャッチャー」も伝わりません。

【オム・テミン】僕はシュウトと逆で、日本語をシュウトに教えてもらいました。歌うときに心がけたのは、どうすればもっと自然に聞こえるかということ。それで、サビは息を多めに入れて歌いました。初めて挑戦したのは、リラックスした感じの歌い方。今まで力強く歌うことが多かったので。

【福嶌崇人】僕の新体験は、2番で雰囲気ががらっと変わるところ。楽器の音をしっかり聴きながらグルーヴに乗せて歌いました。

――挑戦がたくさんあったんですね。今回の配信ジャケットのイラストもヒョンユルさんが描いたんですよね。どんな思いを込めたのですか。

【キム・ヒョンユル】都会の夜景を描きました。夜景は星空のようにキラキラ光って美しいけれど、その一つひとつの光の先には、建物の中で遅くまで働いていたり、起きていたりする人たちがいるんですよね。電気を点けている人は、自分たちがこんなに美しく輝いていることに気づいていないんだろうな…と思ったんです。それって、「Telescope」の視線を変えてみると、日常も奇跡になるというテーマと同じ。一つひとつの光が集まって、奇跡みたいな形を作る…、というのをそのまま描いてみました。

――見た時に、豊洲の夜景を思い出しました。

【キム・ヒョンユル】近い! モチーフはお台場夜景です。何を描こうか悩んでいた時に、ミンと一緒にお台場に行ったんです。そこで夜景を見て、「これだ!」と思いました。

【ホ・ミン】ヒョンユルさん、天才ですね。すごいです!

■「まだヒーローになれない」5人が新曲に込めた思い

――カップリングの「UNHERO」についても教えてください。

【オム・テミン】「UNHERO」は、僕らが作詞に参加しました。小さい頃はヒーローに憧れて、ヒーローになるために努力をする。現実的にはヒーローにはなれないけれど、努力をしなければ、ヒーローになれる可能性は0%。目標に向かって努力するって、「ヒーローに変身する途中=変身中」だと思ったので、この歌詞が出来上がりました。3曲の中では、一番ハードな曲。オーディエンスと一緒に歌うところから始まって、途中にも一緒に叫べるところがあるので、ライブが一番楽しみな曲です。

――「UNHERO」というテーマは、どのように生まれたのでしょう。

【ソン・ギユン】歌詞を作ろうとなった時、テミンが「アンチヒーロー」というキーワードを出してきたんです。

【オム・テミン】はい。でも、「アンチヒーロー」というのは英語にはない表現だし、アンチはあまり良い意味ではないので、「アンヒーロー(UNHERO)」の方が合うんじゃないかと、みんなと話しながら変えました。CNBLUEのヨンファさんを筆頭に、事務所の先輩たちって、僕らから見ると完璧なヒーローなんですよ。それと比べると、僕ら「まだヒーローになれない=アンヒーロー(UNHERO)」だなって。

【キム・ヒョンユル】それで一人ずつ「これのせいでヒーローになれない」という自分のウィークポイントを挙げたんです。何かは、言えないけれど(笑)。でも、「ヒーローじゃないけれど、僕たちは音楽をする時だけは君を救えるヒーローになれる。だから僕たちは音楽をやるんだ」という結論に至って、「今はまだ変身中」というテーマに辿りつきました。

――もう1曲の「Sunflower」はどうでしょう。

【ソン・ギユン】可愛くて、温かさと安心感がある曲です。サウンドも、優しく包み込む感じ。歌詞も「特別な出来事よりも、大切な人と過ごす何気ない毎日を大事にする」ということがテーマになっています。

――この曲の注目ポイントは?

Hi-Fi Un!corn/福嶌崇人(Vo)

Hi-Fi Un!corn/福嶌崇人(Vo)

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【福嶌崇人】2番で雰囲気が変わるんです。なんと、ラップパートがあるんです!

――シュウトさんがラップを?

【福嶌崇人】はい、やりました! テミンくんから受け取って僕が続けるのですが、難しかった〜。歌詞もサビで韻を踏むのですが、日本語ならではの言葉遊びもすごく面白い曲です。

【ソン・ギユン】1番だけだとラップは出てこないから、フルで聴いてほしいですね。

【オム・テミン】雰囲気が変わるところ、最初は戸惑いました。こういう曲を聴いたことがなかったので不思議な感じで。でも聴けば聴くほど好きになって、「これがHi-Fi Un!cornらしい色になったらいいな」と思いました。

■日本で迎える“ライブの夏” 5人が感じる日本の音楽シーンの魅力

――今回は夏のリリースということで、Hi-Fi Un!cornの夏の思い出を教えてください。

【ソン・ギユン】僕は、「2024 神宮外苑花火大会」のステージに立ったことが忘れられない。花火がキレイだったのはもちろんだけれど、あんなにたくさんの人の前で演奏したのが初めてだったので、嬉しかったです。

【キム・ヒョンユル】僕は去年の夏。みんなで「VIVA LA ROCK 2025」を見に行ったことかな。楽しかったし、勉強になった。

――どんなところが勉強になりましたか。

【キム・ヒョンユル】特に、MC。話が次の曲につながっていると、曲に集中できるし、引き込まれる感じがあった。カッコよかったのが、KANA-BOONさん。風邪でノドの調子が悪かったのだけれど、「こういう状態だから、みんなも一緒に歌って!」とファンにお願いをして、最後に「今日は助けてくれてありがとう。いつか僕らも、君たちが助けを必要とする時は助けるから」と言ったんです。そのMCがあったからこそ、風邪の声が「今日は調子悪かったね」で終わらず、感動的に伝わった。MCは大事だなと改めて思いました。

【ソン・ギユン】プライベートだと、去年、みんなで川に行ったよね。

【オム・テミン】キャンプみたいな感じで、サムギョプサルを焼いて、韓国のラーメンも作って、外で食べて。花火をして、川に入って遊んで。すごく楽しくて、いい思い出になりました。

――今年の夏は、ライブの夏になりそうですね。

【福嶌崇人】はい。デビューのときからずっと「夏にやりたい」と言っていた、日本での初野外フェス出演が「LuckyFes」で叶います!(注:取材は「LuckyFes」前に実施)

【ソン・ギユン】暑い野外だから、見ていて涼しいと思える、スカッとするライブをやりたいな。

――韓国の野外フェスにはすでにたくさん出ていますが、韓国と日本のフェスにはどんな違いがあると思いますか。

【福嶌崇人】大きな違いはないんじゃないかな? 僕らの音楽が好きで、一緒に楽しんでくれることは変わらないと思います。

――ちなみに、アジアツアーをしたり、韓国のフェスにも出ている皆さんから見て、今の日本の音楽シーンはどう見えているのでしょう。

【キム・ヒョンユル】K-POPは、中毒性のある大衆的なフレーズが特徴だけれど、日本の音楽はもっとパーソナルな世界観、自分が話したいことを歌にするし、それを求めるファンが多い気がします。共感が大事なのかな。

【オム・テミン】それに日本は音楽の幅が広くて、いろいろなジャンルを認めてくれるファンが多い。韓国も最近バンドブームでバンドが増えているけれど、日本はバンド文化が根付いているし、僕らみたいな駆け出しのバンドでも、成長を見守ってくれる音楽ファンが多い。それが魅力なんだと思います。

――夏には、『Hi-Fi Un!corn 2026 LIVE HOUSE TOUR II-TELESCOPE-』もあります。今回のツアーで楽しみにしていることはありますか。

【オム・テミン】今回は、大阪、名古屋、東京でのCLUB QUATTROツアー。僕らが初めて日本でライブをしたライブハウスなので、大きな意味があると思います。4年目に入った僕らが、初ライブの時とは全然違うパワーアップした姿を同じ場所で見せるというのが、大きなテーマです。

【福嶌崇人】やっぱりニューシングル「Telescope」の新曲3曲の反応が気になるな。新曲でみんなとどう盛り上がるかも見どころになると思います。

【キム・ヒョンユル】ニューシングル「Telescope」収録の3曲には、「視点を変えれば、日常の中にも奇跡のような幸せを感じられる」という共通のテーマがあります。そのことを感じてもらえれば嬉しいです。

Hi-Fi Un!corn/キム・ヒョンユル(Gt)

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■3周年を経て深まった5人の関係 4年目に探す「Hi-Fi Un!cornらしい色」

――「日常の奇跡」って、素敵ですね。最近皆さんが日常で「これって奇跡だな」と感じたことはありますか。

【ソン・ギユン】最近、新しい楽器を買ったんです。「買おう!」と思って行ったわけではなくて、なんとなく楽器屋さんに行って試してみたら、自分にぴったりで。運命の出会いを感じて、即決で購入。奇跡みたいでした。

【キム・ヒョンユル】ギユンの話で思い出したけれど、僕が今持っているストラトキャスターも、運命のギターなんです。見た目にすごくこだわって探し出したものなのですが、それが作られたのがなんと、6月26日。僕らのデビュー日と同じなんです! それも運命ですよね。

【福嶌崇人】うわっ、その話、鳥肌が立った! 僕の奇跡は、みんなに出会えたことです!

【オム・テミン】僕は、香港で「バスキング(路上ライブ)」をやった時かな。「FIRST MOVEツアー」の時なのですが、その日は空港に着いた時から大雨で、「できないかも」と言われていたんです。でも、会場に着いたら晴れたんです! それで、無事にバスキングをすることができました。しかも、ライブが終わったら雷雨に! 本当にラッキーでした。Hi-Fi Un!cornは晴れ男だからね!

【ホ・ミン】うん。フェスでも僕らが出ると、雨が止んだり、虹が出たりするんですよ。僕の奇跡は…、これから来ると思います(笑)。

――6月にデビュー3周年を迎えたばかりですが、皆さんの関係性はどんな風に変わりましたか。

Hi-Fi Un!corn/ソン・ギユン(Ba)

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【ソン・ギユン】プライベートでは…、変わらないかな。仕事では、ライブ中の関係性が変わりましたね。以前はテミンとシュウト、ボーカル2人がMCを担っていたけれど、今はメンバーそれぞれが何を話すか、何をするのかをすごく気にかけるようになった。

【キム・ヒョンユル】確かに! プライベートだと、最近はシュウトが実質的な末っ子になっています(笑)。末っ子のミンがお兄さん化してる。

【福嶌崇人】こんなはずじゃなかった(笑)。ミンくんは最近、僕が何を言っても「フ〜ン」みたいな感じで反応が薄いんですよ。

【キム・ヒョンユル】年下には「そうですね、お兄さん」って共感してほしいのに、ね。

【ホ・ミン】そうですか? 自覚ないです(笑)。

【福嶌崇人】僕はMBTIがF型なので、気にしいなんです。

【ホ・ミン】僕はT型だから、ぜんぜん気にならない。

【キム・ヒョンユル】ミンはまだ、思春期だからね。

【ホ・ミン】違います!

【オム・テミン】もっと優しくしてね。

【ホ・ミン】僕、優しいですよ。ね、シュウト兄さん。

【福嶌崇人】うん。荷物、たまに持ってくれる。

【ホ・ミン】それだけ? もっとあるでしょ!

【福嶌崇人】いつもこんな感じです(笑)。僕らに年功序列はないし、最近は何でも言い合える。だから僕が末っ子だとしても、問題ありません。

【キム・ヒョンユル】全部優しいお兄さんたちのおかげだよ。

【福嶌崇人】そうだね。お兄さんたちが全部受け止めてくれるので。こんな素敵なメンバーに恵まれたなんて、本当に奇跡だと思います。

【キム・ヒョンユル】おお、「奇跡」でまとめたね。いい流れだ(笑)。

【ホ・ミン】シュウトさんは、見た目が一番若く見えるから。末っ子、代わりましょうか?

Hi-Fi Un!corn/ホ・ミン(Dr)

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【福嶌崇人】あ…、大丈夫です。

【キム・ヒョンユル】でもミンは3年前、恥ずかしがって何もしゃべれなかったのに、成長したね。

――まだ10代でしたしね。

【ホ・ミン】はい。

【キム・ヒョンユル】昔は思春期全開だったけれど、今はすっかりおしゃべりになりました。本来の性格は明るいから、ステージの上でも明るい雰囲気を作ってくれるので、ありがたいです。

【ホ・ミン】ヒョンユルお兄さんは、よく見てくれてますね。ありがとうございます(ニコニコ)。

【ソン・ギユン】テミンはギターやピアノをライブで弾けるようになったし、歌えるジャンルも拡がった。成長がいっぱいあったね。

【オム・テミン】ありがとう(ニコニコ)。

【ホ・ミン】ギユンくんは、日本語の成長がスゴイですよね。

【福嶌崇人】そうだよね。オーディションの時は「シュウトくん、何してる?」くらいしか言えなかったのに、今は完全に日本語で会話ができる。漢字まで書けるし。

【ソン・ギユン】うん、いい感じ!

【福嶌崇人】ほら、日本語でギャグまでできる(笑)。

【ホ・ミン】シュウトさんの韓国語も、上手くなりましたよ。

【福嶌崇人】ミンくんに褒められて、嬉しいよ(笑)。ヒョンユルくんはリーダーとしてたくましくなりました。何でも責任感を持って確認して、メモを取って僕らにリマインドしてくれるし、叱らなければいけない時はちゃんと叱ってくれますし、まとめてもくれます。こんなにいいリーダーはいないと思うくらい、チームを引っ張ってくれる存在だと思います。

【一同】パチパチ(拍手)。

――4年目を迎えたHi-Fi Un!cornの課題と目標は何ですか。

【キム・ヒョンユル】グループとしては「Hi-Fi Un!cornはこういうバンドだ」と一言で表現できる何かがほしい。最近はそこに集中して、パフォーマンスしています。

【福嶌崇人】うん。「Hi-Fi Un!cornらしい」と思ってもらえるような色を見つけていきたいです。それから、たくさんのライブに出て、たくさんの武器を増やして、日本の音楽シーンはもちろん、アジアを含め、より多くの人にHi-Fi Un!cornの音楽を届けることができたらいいな。

取材・文:坂本ゆかり
撮影:草刈雅之

Hi-Fi Un!corn/(左から)ホ・ミン(Dr)、オム・テミン(Vo)、福嶌崇人(Vo)、キム・ヒョンユル(Gt)、ソン・ギユン(Ba)

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<作品情報>
■Hi-Fi Un!corn 3rd Single「Telescope」
リリース日:2026年8月19日

CD収録内容(全形態共通)
1. Telescope
2. Sunflower
3. UNHERO

Hi-Fi Un!corn「Telescope」【初回限定盤A】ジャケット

Hi-Fi Un!corn「Telescope」【初回限定盤A】ジャケット

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【初回限定盤A】(CD+DVD)
品番:WPZL-32338/39 / FNCD-10131/2
価格:3,750円(税込)
DVD収録内容:
『Hi-Fi Un!corn 1st Fanmeeting - Hi-Fi Un!verse -』(Live Part)
「SUPER DUPER」「Cotton Candy」「DREAMING」「ABC is」「LAILA」「U&I」「Stay With You」の全7曲収録予定
特典:
・トレーディングカード1枚(初回限定盤A ver.全6種よりランダム1種封入)
・リリースイベント参加券 1枚(商品に付帯する帯が参加券)

Hi-Fi Un!corn「Telescope」【初回限定盤B】ジャケット

Hi-Fi Un!corn「Telescope」【初回限定盤B】ジャケット

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【初回限定盤B】(CD+DVD)
品番:WPZL-32340/41 / FNCD-10133-4
価格:3,750円(税込)
DVD収録内容:
『Hi-Fi Un!corn 1st Fanmeeting - Hi-Fi Un!verse -』(Talk Part)
特典:
・トレーディングカード1枚(初回限定盤B ver.全6種よりランダム1種封入)
・リリースイベント参加券1枚(商品に付帯する帯が参加券)

Hi-Fi Un!corn「Telescope」【通常盤A】ジャケット

Hi-Fi Un!corn「Telescope」【通常盤A】ジャケット

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【通常盤A】(CD)
品番:WPCL-13816 / FNCD-10135
価格:1,500円(税込)
特典:
・トレーディングカード1枚(通常盤A ver.全6種よりランダム1種封入)
・リリースイベント参加券1枚(商品に付帯する帯が参加券)

Hi-Fi Un!corn「Telescope」【通常盤B】ジャケット

Hi-Fi Un!corn「Telescope」【通常盤B】ジャケット

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【通常盤B】(CD)
品番:WPCL-13817 / FNCD-10136
価格:1,500円(税込)
特典:
・トレーディングカード1枚(通常盤B ver.全6種よりランダム1種封入)
・リリースイベント参加券1枚(商品に付帯する帯が参加券)

8月19日 に 3rd Single「Telescope」をリリースしたHi-Fi Un!corn

8月19日 に 3rd Single「Telescope」をリリースしたHi-Fi Un!corn

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<ライブ情報>
■Hi-Fi Un!corn 2026 LIVE HOUSE TOURⅡ -TELESCOPE-』
9月2日 大阪 UMEDA CLUB QUATTRO(梅田クラブクアトロ)
9月3日 名古屋 NAGOYA CLUB QUATTRO(名古屋クラブクアトロ)
9月8日 東京 SHIBUYA CLUB QUATTRO(渋谷クラブクアトロ)
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