昨年デビュー35周年を迎えた11人組サルサバンドのオルケスタ・デ・ラ・ルス。その元メンバーであり、現在“SALT&SUGAR”や“AGA-SHIO”など、多彩なコラボでも活躍するピアニストの塩谷哲。そして、代表曲「風になりたい」や「島唄」で知られるTHE BOOM(2014年解散)のボーカリストとして、魂の歌声で多くの人を魅了してきた宮沢和史。日本を代表するミュージシャン3組による、ラテン、ジャズ、そして日本のポップス/ワールドミュージックを横断するスペシャルコンサート『オルケスタ・デ・ラ・ルス、塩谷哲、宮沢和史presents「オルケスタ・デ・ラ・ルス&ソルトミヤ 2026」』の開催が決定した。 昨年、静岡県浜松市で開催された『ヤマハジャズフェスティバル』でのコラボレーションも話題になった3組が再集結。オルケスタ・デ・ラ・ルスのサルササウンドに、塩谷がピアノで参加し、宮沢がボーカルを務める構成で、東京はめぐろパーシモンホール、大阪はNHK大阪ホールで開催される。
2026/08/06




