一般社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)は7月31日、熊本県で最大震度7を観測した「令和8年熊本地震」の発生を受けて、被災地域の契約者への著作物使用料の請求を取りやめると発表した。
発表で「令和8年熊本地震により亡くなられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます」とつづり、「日本音楽著作権協会(JASRAC)は、甚大な被害を受けた地域のご契約者のうち、飲食店、各種教室等の施設で音楽を利用される方については、8月から10月までの3カ月間、著作物使用料のご請求を取りやめることといたしました」と報告。「対象地域など詳細は、次のとおりです」と案内し、「対象の地域以外で営業や音楽利用を停止されている施設の方は、お手数ですが、九州支部までご連絡くださいますようお願いいたします」と伝えた。
対象地域は、熊本県内の10市10町1村。熊本市、八代市などを含む。
対象施設は、JASRACと年間の包括利用許諾契約を締結している施設で、「飲食店」「ホテル・旅館」「カラオケボックス」「フィットネスクラブ」「各種教室(ダンス教室、カルチャーセンター、音楽教室など)」「CDレンタル店」を挙げた。
■対象地域
熊本県内の10市10町1村
熊本市、八代市、水俣市、山鹿市、菊池市、宇土市、上天草市、宇城市、天草市、合志市、(下益城郡)美里町、(菊池郡)大津町、菊陽町、(阿蘇郡)西原村、(上益城郡)御船町、嘉島町、益城町、甲佐町、(八代郡)氷川町、(葦北郡)芦北町、津奈木町
■対象施設
JASRACと年間の包括利用許諾契約を締結している施設
(業態例)
・ 飲食店
・ ホテル・旅館
・ カラオケボックス
・ フィットネスクラブ
・ 各種教室(ダンス教室、カルチャーセンター、音楽教室など)
・ CDレンタル店
【写真】「分かりやすい!!」と反響 Xでの「歌ってみた」「弾いてみた」動画に言及したJASRAC
発表で「令和8年熊本地震により亡くなられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます」とつづり、「日本音楽著作権協会(JASRAC)は、甚大な被害を受けた地域のご契約者のうち、飲食店、各種教室等の施設で音楽を利用される方については、8月から10月までの3カ月間、著作物使用料のご請求を取りやめることといたしました」と報告。「対象地域など詳細は、次のとおりです」と案内し、「対象の地域以外で営業や音楽利用を停止されている施設の方は、お手数ですが、九州支部までご連絡くださいますようお願いいたします」と伝えた。
対象施設は、JASRACと年間の包括利用許諾契約を締結している施設で、「飲食店」「ホテル・旅館」「カラオケボックス」「フィットネスクラブ」「各種教室(ダンス教室、カルチャーセンター、音楽教室など)」「CDレンタル店」を挙げた。
■対象地域
熊本県内の10市10町1村
熊本市、八代市、水俣市、山鹿市、菊池市、宇土市、上天草市、宇城市、天草市、合志市、(下益城郡)美里町、(菊池郡)大津町、菊陽町、(阿蘇郡)西原村、(上益城郡)御船町、嘉島町、益城町、甲佐町、(八代郡)氷川町、(葦北郡)芦北町、津奈木町
■対象施設
JASRACと年間の包括利用許諾契約を締結している施設
(業態例)
・ 飲食店
・ ホテル・旅館
・ カラオケボックス
・ フィットネスクラブ
・ 各種教室(ダンス教室、カルチャーセンター、音楽教室など)
・ CDレンタル店
2026/07/31





