ミュージシャンのYOSHIKIが、日米協会による「第6回 金子堅太郎賞」の特別賞を受賞することが決定した。約34年にわたり米国を拠点に日米間の音楽交流を推進してきた功績に加え、世界規模で継続してきた慈善活動が高く評価された。授賞式は10月5日午後3時から、東京・国際文化会館で行われる。
金子堅太郎賞は、日米協会初代会長で、日露戦争後のポーツマス講和会議への道筋を築いた金子堅太郎の名を冠し、2017年の日米協会創立100周年を記念して創設された賞。日米各地の日米協会から推薦を受け、草の根レベルで長年にわたり日米交流に貢献した個人に贈られる。日米関係に貢献した著名人には特別賞が授与される。
YOSHIKIは1992年に渡米して以来、約34年にわたり米国を拠点に活動を展開。1999年には「天皇陛下即位10年」を祝う国民祭典で奉祝曲「Anniversary」を作曲・演奏したほか、2023年にはハリウッドの「TCLチャイニーズ・シアター」で、日本人およびアジア人アーティストとして初めて手形・足形を刻んだ。
直近では、7月16日、17日に米ロサンゼルスのウォルト・ディズニー・コンサートホールで『YOSHIKI CLASSICAL 2026 IN LOS ANGELES』を開催。両日ともソールドアウトとなり、日米をつなぐ音楽活動で存在感を示した。
また、音楽活動に加え、遺児支援や難病を抱える子どもたちへの支援を目的とした基金を設立するなど、慈善活動にも尽力。東日本大震災や熊本地震、能登半島地震、ロサンゼルス山火事など日米で発生した災害の被災者支援に加え、ウクライナ人道危機への緊急支援なども継続して行っており、こうした取り組みも今回の受賞理由となった。
なお、第6回金子堅太郎賞の正賞は、約40年にわたり日米協会で民間交流を推進した久野明子氏と、米国で日米交流や日本語教育の普及などに尽力してきたコーゾー・キムラ氏が受賞する。選考委員会は7月22日に開催され、次回の選考は2028年に行われる予定。
【ライブ写真多数】熱狂!YOSHIKIがロサンゼルスで壮大なコンサート
金子堅太郎賞は、日米協会初代会長で、日露戦争後のポーツマス講和会議への道筋を築いた金子堅太郎の名を冠し、2017年の日米協会創立100周年を記念して創設された賞。日米各地の日米協会から推薦を受け、草の根レベルで長年にわたり日米交流に貢献した個人に贈られる。日米関係に貢献した著名人には特別賞が授与される。
直近では、7月16日、17日に米ロサンゼルスのウォルト・ディズニー・コンサートホールで『YOSHIKI CLASSICAL 2026 IN LOS ANGELES』を開催。両日ともソールドアウトとなり、日米をつなぐ音楽活動で存在感を示した。
また、音楽活動に加え、遺児支援や難病を抱える子どもたちへの支援を目的とした基金を設立するなど、慈善活動にも尽力。東日本大震災や熊本地震、能登半島地震、ロサンゼルス山火事など日米で発生した災害の被災者支援に加え、ウクライナ人道危機への緊急支援なども継続して行っており、こうした取り組みも今回の受賞理由となった。
なお、第6回金子堅太郎賞の正賞は、約40年にわたり日米協会で民間交流を推進した久野明子氏と、米国で日米交流や日本語教育の普及などに尽力してきたコーゾー・キムラ氏が受賞する。選考委員会は7月22日に開催され、次回の選考は2028年に行われる予定。
2026/07/24





