イギリスのロックバンド・オアシスの再結成ツアー「oasis live ’25」に密着したライブ・ドキュメンタリー映画のタイトルが、『Don’t Look Back In Anger』(海外版タイトル)に決定した。海外では9月よりIMAXおよび劇場で公開予定で、日本公開の詳細は後日発表される。
本作は、昨年10月の東京公演でも社会現象級の盛り上がりを見せた再結成ツアーを追ったドキュメンタリー。ロック史上屈指のカムバックといわれる今回のツアーを、リハーサルやバックステージ、ライブ本番への密着映像とともに描く。
見どころの一つとなるのが、ノエル・ギャラガーとリアム・ギャラガーが20年以上ぶりにそろって応じたインタビュー映像。世界各地でソールドアウトとなったツアーの舞台裏だけでなく、再結成が世界中のファンや音楽シーンに与えた影響にも迫る内容となる。
企画・制作を手がけたスティーヴン・ナイトは、「オアシスのワールドツアーは、世代や文化、国境を越えて人々を結びつけた。そして、この崩れゆく世界に“和解”というメッセージを語りかけたんだ」とコメント。
さらに、「ライブへのチケットというだけにとどまらない。この映画はバックステージ・パスであり、15年ぶりにリアムとノエルが向かい合ってこれまでのことやこれからのことを率直に語り合う、そのテーブルに参加できる特等席でもあるんだ」と作品の魅力を語った。
本作は、Sony Music Entertainment UKとの協力のもと、Sony Music Visionが提供し、magna studiosが制作。監督は、『Shut Up and Play the Hits』『Meet Me in the Bathroom』のディラン・サザンとウィル・ラヴレース。アカデミー賞受賞の音響ミキサー、ジェームズ・メイザー(『トップガンマーヴェリック』『ベルファスト』)、ターン・ウィラーズ(『関心領域』)、そして撮影監督のハリス・ザンバーロウコス(『ベルファスト』『ビートルジュースビートルジュース』)ら実力派スタッフが名を連ねている。
世界中を熱狂させたオアシス再結成ツアー。その舞台裏と、リアムとノエルの貴重な対話を収めた本作は、ファン必見のドキュメンタリーとなりそうだ。
オアシスの再結成ツアー「oasis live ’25」に密着したライブ・ドキュメンタリー映画のタイトルが『Don’t Look Back In Anger』に決定 海外版キービジュアル 写真:Simon Emmett
【写真】かっこいい…!Abbey Road Tokyoに来店したリアム・ギャラガーの息子たち
本作は、昨年10月の東京公演でも社会現象級の盛り上がりを見せた再結成ツアーを追ったドキュメンタリー。ロック史上屈指のカムバックといわれる今回のツアーを、リハーサルやバックステージ、ライブ本番への密着映像とともに描く。
企画・制作を手がけたスティーヴン・ナイトは、「オアシスのワールドツアーは、世代や文化、国境を越えて人々を結びつけた。そして、この崩れゆく世界に“和解”というメッセージを語りかけたんだ」とコメント。
さらに、「ライブへのチケットというだけにとどまらない。この映画はバックステージ・パスであり、15年ぶりにリアムとノエルが向かい合ってこれまでのことやこれからのことを率直に語り合う、そのテーブルに参加できる特等席でもあるんだ」と作品の魅力を語った。
本作は、Sony Music Entertainment UKとの協力のもと、Sony Music Visionが提供し、magna studiosが制作。監督は、『Shut Up and Play the Hits』『Meet Me in the Bathroom』のディラン・サザンとウィル・ラヴレース。アカデミー賞受賞の音響ミキサー、ジェームズ・メイザー(『トップガンマーヴェリック』『ベルファスト』)、ターン・ウィラーズ(『関心領域』)、そして撮影監督のハリス・ザンバーロウコス(『ベルファスト』『ビートルジュースビートルジュース』)ら実力派スタッフが名を連ねている。
世界中を熱狂させたオアシス再結成ツアー。その舞台裏と、リアムとノエルの貴重な対話を収めた本作は、ファン必見のドキュメンタリーとなりそうだ。
2026/07/05




