ロックバンド・L’Arc〜en〜Cielのボーカリストにして、今年ソロデビュー25周年を迎えたHYDEが、きょう5日深夜放送の日本テレビ系音楽番組『夜の音 ーTOKYO MIDNIGHT MUSICー』(毎週火曜 深0:24)に出演。後輩アーティストからのSPメッセージや圧巻のライブパフォーマンスとともに、レジェンドボーカリストの“歌声の美学”に迫る。 8月開催の大型ロックフェス『SUMMER SONIC 2026』でL’Arc〜en〜Cielとしてヘッドライナーを務めることが決定し、ソロとしてもこの2年間で26都市52公演という自身最大のワールドツアーを敢行。激しいロックナンバーでの力強いデスボイスと、バラードで見せる美しいハイトーンボイスで世界中のファンを魅了し、THE ORAL CIGARETTESの山中拓也やMY FIRST STORYのHiroら後輩アーティストにも多大な影響を与えるHYDE。 トークパートでは、菊池風磨が休養中のため、畑芽育とのツーショットトークに。スタジオは緊張感に包まれるかと思いきや、「イケメン見たかったわぁ」と菊池に会えず悔しがるHYDEの姿に、畑も思わず笑みがこぼれる。 トークの冒頭、畑が映画『NANA』(2005年公開)のファンだと言うと、HYDEは自身が作曲した主題歌「GLAMOROUS SKY」の制作当時を振り返り、「あの曲は制作期間が短かった。1週間くらいしかなかったので…」と話し、作詞を担当した原作者・矢沢あいとの驚きのやりとりが明かされ、畑も「すごい!」と感激する。 さらに、HYDEが放つオーラに圧倒される畑が「オーラがスゴすぎて、街で声かけられませんか?」と質問し、謎に包まれたHYDEの日常がうかがえる場面も。その後は、HYDEが考える“美しい歌声”とは何なのか?その歌声に自分は近づけているのか?理想の歌声についてトーク。練習嫌いだった若い頃とは打って変わって、ボイストレーニングを行うようになったワケ、バンド結成から35年という歳月を重ねたからこそ感じる新たな気付きなど、音楽に対する気持ちの変化を赤裸々に語る。
2026/05/05





