歌手の華原朋美が、全国19都市19公演を巡るコンサートツアー『kahala tomomi Concert Tour ◇Fantastic songs◇」(◇=ハート)の開催を発表した。圧倒的な歌唱力で時代を彩ってきた華原が、現在の思いを込めたステージでファンに感謝を届ける。
1995年のデビュー以来、「I'm proud」「I BELIEVE」「Hate tell a lie」など数々のヒット曲を生み出してきた華原。唯一無二のハイトーンボイスは今もなお多くの人を魅了している。今回のツアーでは、長年愛され続ける代表曲に加え、「愛」や「強さ」をテーマにした現在の華原だからこそ表現できる楽曲を織り交ぜたセットリストを予定している。
近年はバラエティ番組やSNSで見せる等身大の姿でも共感を集める華原だが、本ツアーでは“アーティスト・華原朋美”としての真骨頂を打ち出す。バンドやダンサーとともに、臨場感あふれるステージで観客の心に直接届くパフォーマンスを展開する。
華原は「30周年記念コンサートが終わってから、個人的に病気が見つかり12月の仕事を終えて入院して4時間以上にも及ぶ手術を受けました。今年のコンサートに合わせて治療は終わりました。目が覚めた時、息子が私の手を握って、ママ!!起きた!!大丈夫??良かったよ。ママが居ないと寂しいよ。そう言って涙を流していました」と振り返り「その涙は今も忘れず、今までも色々な事を乗り越えてきたつもりですが、息子の涙を糧にして今年のコンサートはバンドさんダンサーさんと共にお客様に喜んで頂けるセットリストを考えています」とコメント。
続けて「もちろん出待ち様との触れ合いも忘れず全公演ファンの皆様の心に残るステージを目指したいと思います」といい「前を向いて今回のコンサートツアーでも精進して参りたいと思いますので、どうぞ皆様、宜しくお願い致します。お会い出来るのを心から楽しみにしております。(なぁ〜んでこんなに困難があるんだよぉ〜笑) 華原朋美」とメッセージを寄せている。
ツアーは8月に埼玉公演からスタートし、全国各地を巡る。故郷・浦安での公演も予定されている。
■華原朋美インタビュー
――1年ぶりのコンサートツアーへの思いは?
去年まで3年間連続でツアーをやらせていただきましたが、今回は改めて、バンドやダンサーの皆さんと一緒にツアーを回っていこうと思っています。華原チームの皆さんにも頑張っていただいています。
――いつも以上にパワフルなステージになりそうですね。
どんな時も負けたくない気持ちがすごくあって。私がステージに立って歌うとき、お客さんにとってその曲が「あの時」を思い出すような、幻想的な世界を作りたいと思っています。ファンタスティックなステージを目指しています。
去年デビュー30年を迎えて、「もうそろそろいいかな」と思ったこともあったのですが、「そうじゃないな」と思い直しました。今回はサウンドも最初から最後まで一緒に回ってくれますし、ダンサーの皆さんも参加してくれるので、チーム感をとても大切にしていきたいです。
――30年間、ファンからは「朋ちゃん」と呼ばれていますが、その呼び方で大丈夫ですか?
あ、華原で……(笑)。街を歩いていると、メイクをしていなかったりマスクをしていると気づかれないんですが、喋るとばれてしまって。「あれ、華原朋美じゃない?」と言われることもあります。
自分では「華原朋美」という意識が強いのですが、ステージに立つと優しいお客さんがたくさん来てくださって、「朋ちゃん!朋ちゃん!」と呼んでいただける。その呼び方はこれからも大切にしていきたいですね。
――声援は「朋ちゃん」で大丈夫ですか?
はい、よろしくお願いします。
――全国の皆さんに届けたい思いは?
30年の中でいろいろな時代があったと思います。私自身もそうですし、皆さんそれぞれにもいろいろな時間があったと思うんです。だから、それぞれの気持ちにリンクできるようなセットリストを考えたいと思っています。
セットリストは考え始めると50曲くらい浮かんでしまうので、そこから絞るのが本当に大変で……。もし「これを聴きたい!」という曲があれば、ぜひ聞かせていただきたいです。
――ファンの声も取り入れる予定ですか?
ぜひ、楽しみにしていてください。
【全国ツアー 公演日程】
■2026年
8月30日(日)埼玉:三郷市文化会館
9月6日(日)静岡:三島市民文化会館(ゆうゆうホール)
9月19日(土)滋賀:守山市民ホール
9月20日(日)愛知:豊川市文化会館
9月22日(火・祝)東京:福生市民会館
11月3日(火・祝)富山:高周波文化ホール(新湊中央文化会館)
11月22日(日)群馬:高崎芸術劇場
12月6日(日)山形:シェルターなんようホール(南陽市文化会館)
12月19日(土)秋田:大曲市民会館
12月20日(日)宮城:タイハクホール名取(名取市文化会館)
■2027年
1月10日(日)栃木:宇都宮市文化会館
1月11日(月・祝)千葉:浦安市文化会館
1月23日(土)神奈川:厚木市文化会館
1月30日(土)山梨:YCC県民文化ホール(山梨県立県民文化ホール)
2月7日(日)茨城:土浦クラフトシビックホール
2月13日(土)佐賀:鳥栖市民文化会館
2月27日(土)広島:呉信用金庫ホール
2月28日(日)山口:下関市民会館
3月7日(日)奈良:なら100年会館
1995年のデビュー以来、「I'm proud」「I BELIEVE」「Hate tell a lie」など数々のヒット曲を生み出してきた華原。唯一無二のハイトーンボイスは今もなお多くの人を魅了している。今回のツアーでは、長年愛され続ける代表曲に加え、「愛」や「強さ」をテーマにした現在の華原だからこそ表現できる楽曲を織り交ぜたセットリストを予定している。
華原は「30周年記念コンサートが終わってから、個人的に病気が見つかり12月の仕事を終えて入院して4時間以上にも及ぶ手術を受けました。今年のコンサートに合わせて治療は終わりました。目が覚めた時、息子が私の手を握って、ママ!!起きた!!大丈夫??良かったよ。ママが居ないと寂しいよ。そう言って涙を流していました」と振り返り「その涙は今も忘れず、今までも色々な事を乗り越えてきたつもりですが、息子の涙を糧にして今年のコンサートはバンドさんダンサーさんと共にお客様に喜んで頂けるセットリストを考えています」とコメント。
続けて「もちろん出待ち様との触れ合いも忘れず全公演ファンの皆様の心に残るステージを目指したいと思います」といい「前を向いて今回のコンサートツアーでも精進して参りたいと思いますので、どうぞ皆様、宜しくお願い致します。お会い出来るのを心から楽しみにしております。(なぁ〜んでこんなに困難があるんだよぉ〜笑) 華原朋美」とメッセージを寄せている。
ツアーは8月に埼玉公演からスタートし、全国各地を巡る。故郷・浦安での公演も予定されている。
■華原朋美インタビュー
――1年ぶりのコンサートツアーへの思いは?
去年まで3年間連続でツアーをやらせていただきましたが、今回は改めて、バンドやダンサーの皆さんと一緒にツアーを回っていこうと思っています。華原チームの皆さんにも頑張っていただいています。
――いつも以上にパワフルなステージになりそうですね。
どんな時も負けたくない気持ちがすごくあって。私がステージに立って歌うとき、お客さんにとってその曲が「あの時」を思い出すような、幻想的な世界を作りたいと思っています。ファンタスティックなステージを目指しています。
去年デビュー30年を迎えて、「もうそろそろいいかな」と思ったこともあったのですが、「そうじゃないな」と思い直しました。今回はサウンドも最初から最後まで一緒に回ってくれますし、ダンサーの皆さんも参加してくれるので、チーム感をとても大切にしていきたいです。
――30年間、ファンからは「朋ちゃん」と呼ばれていますが、その呼び方で大丈夫ですか?
あ、華原で……(笑)。街を歩いていると、メイクをしていなかったりマスクをしていると気づかれないんですが、喋るとばれてしまって。「あれ、華原朋美じゃない?」と言われることもあります。
自分では「華原朋美」という意識が強いのですが、ステージに立つと優しいお客さんがたくさん来てくださって、「朋ちゃん!朋ちゃん!」と呼んでいただける。その呼び方はこれからも大切にしていきたいですね。
――声援は「朋ちゃん」で大丈夫ですか?
はい、よろしくお願いします。
――全国の皆さんに届けたい思いは?
30年の中でいろいろな時代があったと思います。私自身もそうですし、皆さんそれぞれにもいろいろな時間があったと思うんです。だから、それぞれの気持ちにリンクできるようなセットリストを考えたいと思っています。
セットリストは考え始めると50曲くらい浮かんでしまうので、そこから絞るのが本当に大変で……。もし「これを聴きたい!」という曲があれば、ぜひ聞かせていただきたいです。
――ファンの声も取り入れる予定ですか?
ぜひ、楽しみにしていてください。
【全国ツアー 公演日程】
■2026年
8月30日(日)埼玉:三郷市文化会館
9月6日(日)静岡:三島市民文化会館(ゆうゆうホール)
9月19日(土)滋賀:守山市民ホール
9月20日(日)愛知:豊川市文化会館
9月22日(火・祝)東京:福生市民会館
11月3日(火・祝)富山:高周波文化ホール(新湊中央文化会館)
11月22日(日)群馬:高崎芸術劇場
12月6日(日)山形:シェルターなんようホール(南陽市文化会館)
12月19日(土)秋田:大曲市民会館
12月20日(日)宮城:タイハクホール名取(名取市文化会館)
■2027年
1月10日(日)栃木:宇都宮市文化会館
1月11日(月・祝)千葉:浦安市文化会館
1月23日(土)神奈川:厚木市文化会館
1月30日(土)山梨:YCC県民文化ホール(山梨県立県民文化ホール)
2月7日(日)茨城:土浦クラフトシビックホール
2月13日(土)佐賀:鳥栖市民文化会館
2月27日(土)広島:呉信用金庫ホール
2月28日(日)山口:下関市民会館
3月7日(日)奈良:なら100年会館
2026/05/01




