2007年6月の設立から“原宿から世界へ”というビジョンのもと、きゃりーぱみゅぱみゅ新しい学校のリーダーズといったアーティストやモデルのマネージメント、イベントの企画・運営など、日本のポップカルチャーを牽引してきたアソビシステム。近年では、アイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」の各グループがSNSでのバズをきっかけにブレイクし、昨年末の『NHK紅白歌合戦』にはFRUITS ZIPPERCANDY TUNEの2組が初出場、今年2月にはFRUITS ZIPPERがデビュー4年目で東京ドーム公演を成功させた。来年には創業20周年を迎えるアソビシステムの代表取締役社長の中川悠介氏に、0から1を生み出す信念や発想の源、勢力を拡大するアイドルプロジェクト、ジャパニーズカルチャーのグローバル展開の3つを軸に話を聞いた。■「ストーリーがあることを大切に」アソビシステムが貫く信念

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  • アソビシステムを率いる中川悠介社長 撮影/田中達晃(Pash)
  • アソビシステム代表取締役社長  中川悠介氏
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