アンダーグラフ“2005年ヒット曲”、再録MVに反響「コメント欄が同窓会会場」「俺たちの青春」 20年の時を経てリバイバルヒットの兆し
 ロックバンド・アンダーグラフが、16日にYouTube公式チャンネルで公開した代表作「ツバサ(Re-recorded)」の新ミュージックビデオ(MV)が、4日間35万回再生を突破し、コメント数2000件を超える反響を呼んでいる。

アンダーグラフ「ツバサ」再録MVに反響

アンダーグラフ「ツバサ」再録MVに反響

写真ページを見る

【写真】その他の写真を見る


 同曲は、2005年に14週連続有線問い合わせチャート1位を記録し、大ヒットしたバンドの代表作。その再録版となる本作のMVでは、公開直後からコメント欄に当時青春を過ごした30代〜40代からの書き込みが殺到。「俺たちの青春。咽び泣いてます」「あの頃の自分に『大丈夫だよ』と言ってあげたい」「大人になると新しく同年代の人と出会ったりしないからかな。みんなこんなにいっぱい居たんだね」「自分と同じ時代を生きた同年代たちがコメ欄にたくさん居るのがすごく嬉しい」と、曲を聴くだけでなく、コメント欄が「同じ時代を生きた仲間」とのつな繋がりを確認する場になっており、SNS上では「コメント欄が同窓会会場」「今日本で一番30代が集まってそうな動画」と話題となり、異例の盛り上がりとなっている。

アンダーグラフ

アンダーグラフ

写真ページを見る

 この反響を受け、ボーカル・真戸原直人がコメントを発表。「20年以上前、同じ曲を聴いていた人たちが、今それぞれの人生を抱えて、また集まってくれたことがとても嬉しいです」「みんな僕らと同じように、さまざまな時間を過ごしてきたんだなと感じています」と感想をつづった。

 さらに「『ツバサ』が、時間を越えてもう一度居場所になれているなら、こんなに幸せなことはありません。これからも、音楽を通してまた会えるのを楽しみにしています」と結んだ。

 昨年、ORANGE RANGEの「イケナイ太陽」が18年の時を超えてリバイバルヒットしたように、2000年代の楽曲が再び注目を浴びている昨今。20年の時を経て再びヒットの兆しを見せている同曲に注目だ。

関連写真

  • アンダーグラフ「ツバサ」再録MVに反響
  • アンダーグラフ

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索