2005年12月8日、東京・秋葉原のドン・キホーテ8階にある小さな劇場で産声をあげた秋元康氏総合プロデュースの「会いに行けるアイドル」AKB48が、きょう8日に20周年を迎えた。定員250人の専用劇場を拠点に常識を覆す試みの数々でアイドルシーンに革新をもたらし、「ヘビーローテーション」「フライングゲット」「恋するフォーチュンクッキー」など記憶にも記録にも残るヒット曲を次々と送り出してきた。シングル総売上枚数は歴代1位の6009.9万枚(2025/12/8付現在)。AKB48の20年間の足跡を記録とともに振り返る。■20年間で361人在籍 記念コンサート最終日は現役&OG総勢183人が大集結

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  • 壮観!AKB48の20周年記念コンサート千秋楽アンコールで現役&卒業生計183人がステージに大集結(C)AKB48
  • 最終公演1曲目「桜の木になろう」から感涙するOGも(左から)峯岸みなみ、小嶋陽菜、高橋みなみ、前田敦子、板野友美、篠田麻里子(C)AKB48
  • 前田敦子センターで「フライングゲット」を披露=「AKB48 20th Year Live Tour2025 in 日本武道館〜あの頃、青春でした。これから、青春です〜」20周年記念コンサート Part3より(C)AKB48
  • トロッコに乗って歓声に応える(左から)板野友美、前田敦子(C)AKB48
  • OGと現役がコラボした「PARTYが始まるよ」(C)AKB48
  • 2期生の野呂佳代がセンターを務めた「会いたかった」(C)AKB48
  • 2期生の野呂佳代がセンターを務めた「会いたかった」(C)AKB48

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