演歌歌手の白根一男さんが10月10日、喀痰(かくたん)による気道閉塞のため亡くなった。89歳だった。8日、日本歌手協会が発表した。 同協会は、書面で「日本歌手協会の会員で1997年から2002年まで、日本歌手協会の理事、常任理事を務め、『次男坊鴉』(1955年)、『はたちの詩集』(1961年)など数々のヒット曲を放った白根一男(しらね・かずお)(本名:小池正一 こいけ・まさかず)さんが、2025(令和7)年10月10日23時59 分、喀痰(かくたん)による気道閉塞のため、埼玉県の自宅にて89 歳で亡くなったことが判明しましたので、ここに謹んでご報告いたします」と伝えた。
2025/12/08




