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CLASS SEVEN大東立樹&横田大雅「最初は仲良くなかった」 デビューを経て成長「頭カチンコチンだった」【インタビュー第1弾】

 7人組グループ・CLASS SEVEN(読み:クラスセブン)が、あす20日に1st Single「miss you」をリリースする。ORICON NEWSでは、メンバーにインタビューを実施。第1弾では、大東立樹横田大雅にデビューを経ての変化や今後への展望を聞いた。

CLASS SEVEN(左から)横田大雅、大東立樹 (C)ORICON NewS inc.

CLASS SEVEN(左から)横田大雅、大東立樹 (C)ORICON NewS inc.

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【集合カット】衣装にこだわりも…!クールに決めたCLASS SEVEN


 同グループは、2024年11月11日に結成された大東立樹、高野秀侑(※高=はしごだか)、高田憐近藤大海、横田大雅、星慧音中澤漣からなる7人組グループ。TOBEアーティストが総出演したライブ『to HEROes 〜TOBE 2nd Super Live〜』東京ドーム公演にて配信デビューを発表。令和7年(2025年)7月7日にデジタルデビューシングル「miss you」を配信開始した。

■“仲良しトーク”全開 「昨夜、電話しました」から始まる止まらない絆話

 今回は、2、3人ずつに分かれてのグループインタビューを実施。大東と横田のペアは、登場早々「昨夜、電話しました。内容は覚えていないんです。議題がないことを話しているだけなので」と、息の合った様子を見せた。大東は「この組み合わせは、一番ラフですね」と笑いつつも、「最初は一番仲良くなかった」と意外な過去を明かす。すると、横田も「どちらも負けず嫌いなので、結成当時は話していなかったです」と語り、当初はライバル心をむき出しにしていたことを振り返った。

 そんな2人が距離を縮めたきっかけについて、大東は「大きなきっかけはない」と語り、「仕事している段階で少しずつ仲良くなり、気がついたら話している仲になりました。今は、話していなくてもそういうことだよねっていうのはある」とにっこり。横田も「あれがあれだったんだよって言ったら、あ〜そういうことねって説明してくれるんです」と笑顔で感謝を伝えた。

 また、大東はデビュー発表当時を「ドームのころは頭カチンコチンだったよね」と回想。横田は「目標に向かって頑張ることをやめて、頑張りすぎることにしました。頑張ろうっていうハードルを決めて達成しようとしていたのですが、それを楽しみながら超えようという考えに変わりました」と、自身のデビュー後からの成長を語った。

 その変化を大東も敏感に感じ取っていたようで、「それに影響されて、僕も成長できたと思います。大雅の姿を見ていると、いい意味で自信満々にならずにすむ。『あ、ダメだ。自分』と思える」と感謝を述べた。

 一方で、横田も大東に支えられたエピソードを披露。「自分たちは今、歌とダンスを頑張っているのですが、歌をよく歌うようになって、デモ曲をもらったときに声が乗っかっているのですが、音で練習したいときに立樹がインストを送ってくれた。メンバーのことを考えているし、気の使える、いい男だなと思います」と称賛を送る。

 これに大東も「理屈で動くっていうのもいいと思うのですが、感情で動いて皆行くぞ!っていうのは大雅にしかできない。例えば僕が困っているとき、代わりにメンバーに熱くいってくれたりするのは大雅」と、止まらない褒め合いモードに突入。最後は「大雅は普段こういうことを言わないので、レアですよ」と笑顔を見せると、横田は「やだ、この感じ〜」と照れ笑い。互いをよく知る2人ならではの空気感が、終始あたたかく漂っていた。

■1st Single「miss you」を語る 「正直、まだ完成系じゃない」楽曲も

 1st Single「miss you」は3形態をリリースする。すべての形態に収録される「miss you」「White Love」のほか、初回生産限定盤Aには「Eyes to Eyes」、初回生産限定盤Bには「ZAWAMAKI」、通常版には「Endless Story」「Marmalade Romance」が収録される。

 デビュー曲「miss you」のほか、おすすめの楽曲を聞くと、大東は「全部言えちゃうので!」と切り出し、「Marmalade Romance」は「ギターのサウンドが好きです。座っていると、音にノっちゃう」とビートを刻みながら語り、横田も「いいよね、わかる!」と共感し、「『miss you』のときは“温かさと切なさ”でしたが『Marmalade Romance』は“甘さと苦さ”。通ずるものがある」と分析した。

 さらに、大東は「White Love」について「正直、まだ完成系じゃない」とコメント。「レコーディングでもいろいろなパターンを録ったのですが、あえてストレートなパターンが使われています。歳を重ねたときに変わっていくと思うんです。なので、全部の形態に入っているし、歴史をつむいでいきたい。ここから色づいていきます」と、長く愛される楽曲への成長を見据えた。

 「ZAWAMAKI」については、横田が「一番好き!」と即答。「胸のもどかしさを解き放つような曲だと思っているので、きれいに歌うことを意識しなくていい曲。今の気持ちをストレートに伝えられる曲だなって」と語り、「どなたでも全力で歌いきることができる」と魅力を伝えた。

 また、「Endless Story」には、大東の特別な思い入れもある。「大雅のソロが欠かせない!ざわれん(中澤)と僕と大雅のフレーズだったのですが、大雅のソロになりました。ガッツポーズです」と笑顔を見せた。横田が「普通だったら悔しがると思うのですが、そこで喜んでくれる…」と不思議そうにすると、大東は「ほかのメンバーだったら悔しいと思う。でも、大雅の声が好きというのもあるし、このパートは大雅のソロを望んでいました」と熱を込めて語った。

 さらに、英語詞を歌いこなしていることにも話題が及んだ。大東は「『Eyes to Eyes』は英語の発音にこだわりました。ちょっと頑張りました」と照れ笑い。「僕の家族はみんな英語が話せるんです。なので、本来は確認すべきですが、あえて初々しさを残すために自力で勝負しました。まずは聞いていただいて、指摘とかしてほしいです」と、成長を求め続け謙虚な姿勢をのぞかせた。

■互いに挑戦してほしい仕事を語る「2枚目の役を…」「潜入ロケをしてほしい」

 デビュー後、音楽活動のみならず、ショートドラマシリーズ『ハル学園』にメンバー全員で出演するなど、多くの経験を積んできた。そんな中、互いに「挑戦してほしい仕事」について聞くと、それぞれの個性が光る回答が飛び出した。

 まず大東は「大雅はなんでもいける」と断言しつつ、「恋愛ドラマの2枚目の役をやってほしい」と熱くリクエスト。「普段が2枚目なんです。歩き方とか。電車の降り際も『何の撮影中?』みたいな。両手はポケット、重心は後ろ。別れた後、前を向いてからの加速もある」と、細かく再現しながら説明すると、横田が「言いすぎです」と笑いながら制止。それでも大東は止まらず、「BGMがほしいぐらい。大雅がドラマに出て、俺らの『White Love』を主題歌に…」と懇願し、「使った方がいいですよ!プロデューサーさん!」とカメラ越しにアピール。冗談を交えながらも、仲間への本気のエールを送った。

 横田の回答前には「やめてね?つまらない回答するの」とプレッシャーをかけていた大東。正統派ミュージカルや舞台の印象が強い大東だが、横田は「潜入ロケをしてほしい。バラエティー全開で」とオファー。「たとえば、『まねをして』と言うと、うまいのですが、おもしろくて。ちょっとふざけるんです。バレる前提の潜入ロケを…」と意外な回答をしていた。

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  1. 1. CLASS SEVEN大東立樹&横田大雅「最初は仲良くなかった」 デビューを経て成長「頭カチンコチンだった」【インタビュー第1弾】
  2. 2. CLASS SEVEN高野秀侑・近藤大海・星慧音、“上手トリオ”の信頼関係「頼ってくれてありがとう」【インタビュー第2弾】
  3. 3. CLASS SEVEN高田憐&中澤漣、デビュー経て変化「きっかけをくれたのは高田です」【インタビュー第3弾】
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