K-POPシーンでは、BTS、SEVENTEEN、NCT、Stray Kidsらに続く第4世代後期〜第5世代の若手男性グループが次々とデビュー。セールスや公演規模を拡大し、台頭し始めている。オリコン・リサーチでは、2020年デビュー以降のK-POPおよび日本現地化グループ計10組を対象とし、その中で最も好きなグループの認知経路、重視する要素、イメージ、情報源、応援行動、消費実態などを多角的に調査した『K-POP・グローバルグループに関する調査 2025』をまとめた。その一部を紹介する。 本調査の対象アーティストはデビュー順に、TREASURE(韓国2020年/日本2021年)、ENHYPEN(韓国2020年/日本2021年)、CRAVITY(韓国2020年/日本2023年)、TEMPEST(韓国2022年/日本2024年)、&TEAM(日本2022年)、BOYNEXTDOOR(韓国2023年/日本2024年)、RIIZE(韓国2023年/日本2024年)、ZEROBASEONE(韓国2023年/日本2024年)、TWS(韓国2024年/日本2025年)、NCT WISH(韓国2024年/日本2024年)。総調査数は全国10〜50代男女7500人(各年代1500人)で、そのうち前出10組のいずれかに好感を持っていると回答した833人(全体の11.1%)に対して調査を実施、個別分析は回答者数上位8組について行った。
2025/08/05




