ももいろクローバーZが、新潟県・新発田市の五十公野公園で春の恒例ライブ『ももクロ春の一大事』を12日に開催した。13日にも開催される予定だったが、強風のため当日中止となり、急きょ配信番組「本当に一大事な緊急配信」が公式YouTubeチャンネルにて公開された。 『夏のバカ騒ぎ』『ももいろクリスマス』と並ぶ、ももクロ3大ライブの1つである『春の一大事』。『春一』の略称でモノノフ(ももクロファンの呼称)から親しまれているこのライブは2011年にスタートし、2017年以降は全国の自治体からオファーを募る形で、地方都市とタッグを組んで行われている。今年で計7回目を迎えた本公演は新潟県・新発田市で開催され、公演サブタイトルに掲げられている「新発田 新発見!?」には、新発田の魅力を発見して欲しいという自治体からの想いと、春の一大事を通してももクロの魅力を発見して欲しいという双方の想いが込められた。 DAY1では、最新曲「レナセールセレナーデ」「やわく恋して 〜ずっと僕らでいられますように〜」から春の一大事での定番曲「行く春来る春」「HERO」「Link Link」、ライブでは久々となった「My Dear Fellow」「武陵桃源なかよし物語」などを、メインステージや客席の中に設置されたお立ち台、客席をめぐるトロッコで披露し、新発田が誇る桜の名所である加治川堤の桜を想起させる花びらが散りばめられたワンピースや昔から伝わる郷土玩具・金魚台輪など新発田に寄り添った衣装を着てパフォーマンスした。
2025/04/14




