広告やアート、ライブやイベントの演出で、よく目にするLEDビジョン。レイアウトやサイズが自由でつなぎ目を気にせず画面を構築できるため、様々な用途やスペースでの利用が広がっているだけでなく、新たな技術革新によって日々発展を遂げている。一昨年、米ラスベガスに登場したランドマーク「ラスベガス・スフィア」(The Las Vegas Sphere)は、そういった技術の粋を集め、没入感あふれる未来のエンターテインメント体験を提供する施設として、世界中の注目を集めた。そして今年、ここ日本でも今後のライブ・エンタテインメントでの活用が期待される新たな技術が、今年1月に行われたYOASOBIのライブでお目見えした。「飛び出す絵本」「未来のライブハウス」「圧倒的な没入体験」と、観客から驚きの声が挙がった3D演出とはいったいどんなものなのか。■次世代LEDディスプレイ・システム「Immersive LED System」 最大の強みは演者と3D映像の融合

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  • 「Immersive LED System」で圧倒的なイマーシブ体験を提供
  • 芋川淳一氏(ヒビノ株式会社 取締役 常務執行役員)
  • ラボに常設の幅21.6m×高さ3.6mのImmersive LED System
  • 「Hibino Immersive Entertainment Lab」内覧会でのデモンストレーション
  • 専用3Dグラス
  • “インカメラVFX”機能を備えたバーチャルプロダクションスタジオ「Hibino VFX Studio」
  • 演者と3D映像の融合による新たなエンターテインメント体験

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