ネットクリエイターやボカロPを中心に、さまざまなフィールドで活躍するアーティストの楽曲の権利を管理してきたエグジット音楽出版が、昨年9月1日、業務拡張に合わせて社名をEMPに変更。音楽出版のみならず、原盤(音源)の管理代行やYouTubeの収益化に関するサポート、クリエイター・アーティストのマネージメント、スタジオやエンジニアを擁しての制作業務に至るまで、個人・インターネット上で音楽を発信するクリエイター・作家・ミュージシャンの創作活動のための環境作りを、多岐にわたって手がける方針を打ち出した。これまでの経緯と狙い、今後の展望について、代表取締役社長の吉田周作氏に聞いた。■レコードメーカーだからこそインハウスのスタジオを持つべき
2024/03/27




