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“舞いながら歌う艶歌歌手”葵かを里、デビュー20周年記念シングル「城端 曳山祭」リリース&ライブ開催 富山県「南砺観光特使」に就任

 デビュー20周年記念シングル「城端 曳山祭」(よみ:じょうはな ひきやままつり)をリリースした、“舞いながら歌う艶歌歌”葵かを里が、歌の舞台となった富山県南砺市の城端伝統芸能会館じょうはな座で記念ライブを開催した。

「南砺観光特使」の委嘱式も行われた

「南砺観光特使」の委嘱式も行われた

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「城端 曳山祭」は、富山県南砺(なんと)市城端地区で毎年5月5日に執り行われる城端神明宮の春季祭礼。御神像を載せた豪華絢爛な曳山や庵屋台が町内を巡行する曳山神事で、江戸時代の享保初期(1710年代)に成立し、国の重要無形民俗文化財に指定されているほか、ユネスコの無形文化遺産に登録されている。

 同曲は、城端地区の特産品の玉繭(たままゆ)のように、愛する人と添える夢も儚く、そっと身を引いた女性の忘れられない恋心を、曳山祭を舞台に想いを馳せながら情緒や哀愁が溢れる作品。ライブでは、地元のファンや関係者、熊本、愛知、埼玉、長野等全国から集まったファンに向けて、新曲を含む11曲を熱唱し、約300名を魅了した。

 また、当日は、一般社団法人南砺市観光協会の川合声一会長より、初の「南砺観光特使」の委嘱式が行われ、花束、委嘱状、観光PR用の名刺を手渡された。

 委嘱を受けた葵かを里は、「城端 曳山祭」を歌うことで、「全国のみなさまに富山県南砺市の伝統・文化・歴史を伝える」ことを誓った。また、このライブの売り上げの一部を「城端曳山会館」の山下茂樹館長へ寄付した。

 なお、今年5月5日の「城端 曳山祭」前夜祭(宵いまつり)では、曳山会館所望臨時舞台にて「城端 曳山祭」披露する予定だ。

富山県ファンクラブの厚意で行われた「桜が池」での植樹

富山県ファンクラブの厚意で行われた「桜が池」での植樹

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 ライブに先立ち、カップリング曲「夫婦滝」の歌詞に出てくる「桜が池」で桜の植樹も行った。来年以降の開花を楽しみにしたい。

<作品情報>
葵かを里 デビュー20周年記念シングル「城端 曳山祭」
品番:TKCA-91551/価格:1500円(税込)

デビュー20周年記念シングル「城端 曳山祭」をリリースした葵かを里

デビュー20周年記念シングル「城端 曳山祭」をリリースした葵かを里

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葵かを里 公式サイト:https://www.tkma.co.jp/enka_top/aoi_kawori.html

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