アイドルグループ・AKB48の本田仁美(22)が26日、神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホールで『本田仁美卒業コンサート〜夢と希望に満ちた道〜』を開催した。アンコールで白とブルーを基調としたドレスをまとって登場した本田は、2014年3月に結成された47都道府県選抜チーム8の栃木県代表として12歳で加入してから約10年におよぶアイドル人生を振り返った。また、日韓合同グループ・IZ*ONEとしても活動した本田は、韓国語、中国語でも感謝の思いを伝えた。
◆
たくさんの「ひぃちゃん」コールありがとうございます。
ここからはこの場をお借りして、皆様へ感謝の気持ちを伝えさせていただきたいと思います。
まずはこの卒業コンサートを開催するにあたり、お力添えいただきましたすべての関係者の皆様、そして衣装の演出とステージを共に作ってくださった先生、すてきな衣装を作ってくださったオサレカンパニーの皆さん、忙しい中駆けつけてくださったニューヨークさん、インディアンスさん、(矢吹)奈子ちゃん。いろいろなスケジュールが重なっていたにもかかわわらず、完璧なパフォーマンスをしてくれたメンバーのみんな、この場をお借りして、心よりお礼申し上げます。
このようなすばらしい舞台に立つことができたのは、本当に皆さんのおかげです。改めてありがとうございました。
私はAKB48に加入した10年前、AKB48のチーム8という新しい土壌に種を植えてもらいました。地元の栃木県から毎週新幹線で東京に通って、さまざまな活動を通して貴重な経験をさせていただき、全てが学びの毎日でした。
ですが、なかなか握手会の数が伸びなかったり、一緒に頑張ってきた同期のメンバーがどんどん選抜メンバーに選ばれるようになって、種から小さな芽を出したものの、その芽は伸びず、それでも応援してくださるファンの皆さんの期待に応えられない申し訳なさで、自分に自信を失ってしまったこともありました。
でも、皆さんはずっと変わらず、私を信じてくださり、暖かい日差しになってくださり、応援という栄養を与え続けてくれました。皆さんが降り注いでくださったたくさんの栄養のおかげで、私はまた大きな一歩を踏み出すことができ、小さかった芽はつぼみをつけ、花を咲かせることができ、そして今日を迎えられたと思っています。
つらくて悔しくて、たくさんの涙で前が見えなかった日もあったけど、今日、私の目には、キラキラ輝く夢と希望の光であふれています。
こんなにもすてきな景色の中で、衣装さんが心を込めて作ってくださった、世界にたった一つの美しいドレスをまとい、大好きな人たちに卒業を見送ってもらえる私は、本当に世界一の幸せ者です。
そしてファンの皆さんとともに未熟な私を見守ってくださり、たくさんの愛を注ぎ、育ててくださった秋元(康)先生をはじめ、伸介さん、DH、Mama&Sonの代表とスタッフの皆さん、大切な家族やお友達、共演者の方々など、お世話になった全ての方々に感謝を伝えたいです。
10年間、本当にありがとうございました。
私は明後日の劇場公演をもって、AKB48を卒業しますが、私のアイドルとしての原点はAKB48であることに、これからも一生変わることはありません。
秋元先生がつむぎ出す唯一無二の世界観でメンバーたちとパフォーマンスができた誇りと思い出を胸に、また新たな道へ歩んでいこうと思います。
私にはまだ叶えたい夢があります。
秋元先生からも「本田の人生なんだから好きなことをしなさい」と背中を押していただきました。卒業発表して約半年間、今後についてたくさん悩み、考えました。
でも、今日のステージを通しても思ったんですけど、やっぱり私は歌って踊って、こうして皆さんからの応援を受けることが、本当に一番幸せを感じて、自分の大好きなことなんだなって思いました。
挑戦することは怖いことでもあるけど、ほんの少しの勇気で想像もできないくらい広くて美しい世界を見られることを、皆さんが教えてくださいました。だから卒業後も、皆さんの力で咲かせてくださったこの花を枯れさせたくないです。
そのために、卒業後は少しだけ充電期間とお休みをいただきたいと思っています。ですが、充電後はまた新たな本田仁美をお見せすることを絶対に約束します。なので皆さん、少しの間だけ待っていてくださるとうれしいです。
今日までの10年間、どんな時も味方でいてくれて、私の夢と希望でいてくださって、本当にありがとうございました。
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たくさんの「ひぃちゃん」コールありがとうございます。
ここからはこの場をお借りして、皆様へ感謝の気持ちを伝えさせていただきたいと思います。
このようなすばらしい舞台に立つことができたのは、本当に皆さんのおかげです。改めてありがとうございました。
私はAKB48に加入した10年前、AKB48のチーム8という新しい土壌に種を植えてもらいました。地元の栃木県から毎週新幹線で東京に通って、さまざまな活動を通して貴重な経験をさせていただき、全てが学びの毎日でした。
ですが、なかなか握手会の数が伸びなかったり、一緒に頑張ってきた同期のメンバーがどんどん選抜メンバーに選ばれるようになって、種から小さな芽を出したものの、その芽は伸びず、それでも応援してくださるファンの皆さんの期待に応えられない申し訳なさで、自分に自信を失ってしまったこともありました。
でも、皆さんはずっと変わらず、私を信じてくださり、暖かい日差しになってくださり、応援という栄養を与え続けてくれました。皆さんが降り注いでくださったたくさんの栄養のおかげで、私はまた大きな一歩を踏み出すことができ、小さかった芽はつぼみをつけ、花を咲かせることができ、そして今日を迎えられたと思っています。
つらくて悔しくて、たくさんの涙で前が見えなかった日もあったけど、今日、私の目には、キラキラ輝く夢と希望の光であふれています。
こんなにもすてきな景色の中で、衣装さんが心を込めて作ってくださった、世界にたった一つの美しいドレスをまとい、大好きな人たちに卒業を見送ってもらえる私は、本当に世界一の幸せ者です。
そしてファンの皆さんとともに未熟な私を見守ってくださり、たくさんの愛を注ぎ、育ててくださった秋元(康)先生をはじめ、伸介さん、DH、Mama&Sonの代表とスタッフの皆さん、大切な家族やお友達、共演者の方々など、お世話になった全ての方々に感謝を伝えたいです。
10年間、本当にありがとうございました。
私は明後日の劇場公演をもって、AKB48を卒業しますが、私のアイドルとしての原点はAKB48であることに、これからも一生変わることはありません。
秋元先生がつむぎ出す唯一無二の世界観でメンバーたちとパフォーマンスができた誇りと思い出を胸に、また新たな道へ歩んでいこうと思います。
私にはまだ叶えたい夢があります。
秋元先生からも「本田の人生なんだから好きなことをしなさい」と背中を押していただきました。卒業発表して約半年間、今後についてたくさん悩み、考えました。
でも、今日のステージを通しても思ったんですけど、やっぱり私は歌って踊って、こうして皆さんからの応援を受けることが、本当に一番幸せを感じて、自分の大好きなことなんだなって思いました。
挑戦することは怖いことでもあるけど、ほんの少しの勇気で想像もできないくらい広くて美しい世界を見られることを、皆さんが教えてくださいました。だから卒業後も、皆さんの力で咲かせてくださったこの花を枯れさせたくないです。
そのために、卒業後は少しだけ充電期間とお休みをいただきたいと思っています。ですが、充電後はまた新たな本田仁美をお見せすることを絶対に約束します。なので皆さん、少しの間だけ待っていてくださるとうれしいです。
今日までの10年間、どんな時も味方でいてくれて、私の夢と希望でいてくださって、本当にありがとうございました。
2024/01/26





