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山川豊、肺がん公表 当面の間は治療に専念も復帰誓う「握った拳は緩めません」【報告&本人コメント全文】

 演歌歌手の山川豊(65)が10日、公式サイトを通じて肺がんと診断されたことを公表した。

山川豊(2017年撮影) (C)ORICON NewS inc.

山川豊(2017年撮影) (C)ORICON NewS inc.

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 サイトでは「2023年11月中旬、内視鏡の定期検査をした流れで血液検査を行ったところ癌の疑いが見つかり、12月に造影剤を入れてPET検査、CT検査など本格的な精密検査を行ったところ「肺がん」と診断されました。医師及び関係各所と協議の結果、当面の間、検査及び治療に専念させて頂くこととさせていただきました」と報告。

 山川のコメントも掲載され「病名を伺ったときはさすがに驚き動揺しました。また一つ坂道が目の前に現れましたが、今までやってきたように自分のペースでしっかり登り切って、また皆様の前でマイクを握りたいと思います。握った拳は緩めません」との決意を記した。

 山川は1981年2月5日「函館本線」でデビュー。86年「ときめきワルツ」で NHK紅白歌合戦初出場を果たし、以降紅白へは11回の出場経験がある。98年発売の「アメリカ橋」がヒットを記録、その後発売となった「ニューヨーク物語り」「霧雨のシアトル」のアメリカ3部作が話題となる。デビュー年の各新人賞のほか、古賀政男記念音楽大賞、日本歌謡大賞放送音楽賞、日本作詩大賞など、数多く の音楽賞を受賞してきた。

■報告全文
いつも山川豊へのご声援、ありがとうございます。弊社所属歌手山川豊は、2023年11月中旬、内視鏡の定期検査をした流れで血液検査を行ったところ癌の疑いが見つかり、12月に造影剤を入れてPET検査、CT検査など本格的な精密検査を行ったところ「肺がん」と診断されました。医師及び関係各所と協議の結果、当面の間、検査及び治療に専念させて頂くこととさせていただきました。日頃より山川豊を応援してくださるファンの皆様、コンサートを楽しみにお待ち頂いていた皆様には、しばらくの間お会いできなくなってしまいますが、必ずお客様の前で歌をお届けするために戻って参りますので、暖かく見守って頂きながら、復帰の日をお待ち下さい。また、お仕事の取引先様には何かとご迷惑をお掛けしますが、1日も早い完全復帰のため当面の間ご迷惑をお掛けしますことどうかご容赦いただければ幸いです。引き続き山川豊を何卒よろしくお願い申し上げます。
2024年1月10日(水)山川豊スタッフ一同

人生、いろんな坂を登ってきました。病名を伺ったときはさすがに驚き動揺しました。また一つ坂道が目の前に現れましたが、今までやってきたように自分のペースでしっかり登り切って、また皆様の前でマイクを握りたいと思います。握った拳は緩めません。皆様の前に必ず帰ってきますので、しばらくの間待っていてください。
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