10月29日に大腸がんのため55歳で死去したロックバンド・X JAPANのベーシスト、HEATH(本名:森江博)さんのお別れ会『HEATH お別れ会-献花式 HEATH Farewell & Flower Offering Ceremony』が28日、東京・渋谷のSpotify O-EASTで行われた。
ファンによる一般献花の後、バンドメンバーのYOSHIKI、PATA、SUGIZOをはじめ、バンド仲間約100人が会場に駆けつけ、HEATHさんを追悼した。
一般献花は正午から22:00頃まで行われ、約1万人のファンが来場。HEATHさんのライブ写真やステージで使用されたベース、思い出の品などを眺めながら思いを馳せ、最期の別れを伝えた。そして閉場後、会場にはHEATHさんと共に音を紡いだ仲間たちが集った。
YOSHIKIは静かにステージへ上がると、HEATHさんの前にバラを手向け、約20秒にわたって手を合わせた。そしてマイクを取り、集った関係者に胸中を吐露。HEATHさんがX JAPANに加入した1992年の“世界進出会見”から、最後の共演となった今年8月のディナーショーまでを涙ながらに振り返りながら、「僕らが前に進むことが最大の恩返しなのかなと思う」「今日は、HEATHのために前に進まなきゃいけないっていう…決意表明でもある」と決意を口にした。
続いて、PATAはステージ上から集った仲間たちに深く一礼。ゆっくりと祭壇に歩み寄り、抱えたバラの花束をそっと手向けた。そして、無言で腕を組みながらHEATHさんの遺影をしばし見つめ、最後に小さく手を振って別れを告げた。
SUGIZOもゲストたちに一礼した後、HEATHさんの遺影にも深く頭を下げた。溢れんばかりの思いを託すように花を手向け、数十秒にわたって合掌。最後には、再び遺影を見つめながら自身の胸に手を置き、HEATHさんの冥福を祈った。
式典の最後には、ゲストたちとともにステージ上での記念撮影も行われた。
駆けつけたバンド仲間たちの中には、HEATHさんを慕っていた後輩たちも多かった。PATAはそんなゲストたちに笑いかけ、「HEATHは湿っぽいのがイヤなんで、笑顔でお願いしますよ。笑顔は違う…?じゃあ“ワルそうな顔”?」と場を和ませた。
最後にYOSHIKIからマイクを託され、PATAは「特に言うことはないですけど、笑って送ってやってください。あと、心の中で思いを伝えてやってください」と呼びかけ、「今日はありがとうございました」と感謝を伝えた。
SUGIZOは「どんどん仲間たちがあちらに行ってしまう」と悲しみを吐露。しかし「いつも言っていることですが、残された僕らが最後までロックし続けましょう、全霊で」と語り、「僕も死ぬまで全霊で行きます。これからもよろしくお願いします」と力を込めた。
ファンによる一般献花の後、バンドメンバーのYOSHIKI、PATA、SUGIZOをはじめ、バンド仲間約100人が会場に駆けつけ、HEATHさんを追悼した。
一般献花は正午から22:00頃まで行われ、約1万人のファンが来場。HEATHさんのライブ写真やステージで使用されたベース、思い出の品などを眺めながら思いを馳せ、最期の別れを伝えた。そして閉場後、会場にはHEATHさんと共に音を紡いだ仲間たちが集った。
続いて、PATAはステージ上から集った仲間たちに深く一礼。ゆっくりと祭壇に歩み寄り、抱えたバラの花束をそっと手向けた。そして、無言で腕を組みながらHEATHさんの遺影をしばし見つめ、最後に小さく手を振って別れを告げた。
SUGIZOもゲストたちに一礼した後、HEATHさんの遺影にも深く頭を下げた。溢れんばかりの思いを託すように花を手向け、数十秒にわたって合掌。最後には、再び遺影を見つめながら自身の胸に手を置き、HEATHさんの冥福を祈った。
式典の最後には、ゲストたちとともにステージ上での記念撮影も行われた。
駆けつけたバンド仲間たちの中には、HEATHさんを慕っていた後輩たちも多かった。PATAはそんなゲストたちに笑いかけ、「HEATHは湿っぽいのがイヤなんで、笑顔でお願いしますよ。笑顔は違う…?じゃあ“ワルそうな顔”?」と場を和ませた。
最後にYOSHIKIからマイクを託され、PATAは「特に言うことはないですけど、笑って送ってやってください。あと、心の中で思いを伝えてやってください」と呼びかけ、「今日はありがとうございました」と感謝を伝えた。
SUGIZOは「どんどん仲間たちがあちらに行ってしまう」と悲しみを吐露。しかし「いつも言っていることですが、残された僕らが最後までロックし続けましょう、全霊で」と語り、「僕も死ぬまで全霊で行きます。これからもよろしくお願いします」と力を込めた。
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2023/11/29




