歌手でタレントの早見優、松本伊代、工藤夕貴、演歌歌手の坂本冬美らが3日、日本橋・COREDO室町日本橋三井ホールで行われた、2005年に急性骨髄性白血病のため亡くなった歌手・本田美奈子.さん(享年38)の思いから生まれたコンサート「2023 LIVE FOR LIFE『音楽彩』」の本番前囲み取材に登壇した。
同イベントは「(認定)NP0法人リブ・フォー・イフ美奈子基金」の活動の一環として、白血病、難病と闘う方々、その家族一人一人の心に、生きる喜び・感動・愛・勇気・希望が届く事を願い、開催している。
松本は昨年、けがで入院したことで「病室のなかは孤独で寂しいものだと経験しまして。本田美奈子ちゃんも10ヶ月も続けていたのだと思うと、やるせない気持ちになった」と共感。「こうしている時間も、病室で苦しい時間を過ごしている子供たちもいると思います。私は、この仲間たちからも、たくさん助けていただきました。子供たちにも音楽を通して役に立てたらいいな」と願った。
また、進行役を担う早見は「この時期になると美奈子ちゃんが残してくれたチャリティーワークの大切さを実感しています。美奈子ちゃんが間近で見守ってくれていると感じます」としみじみ。工藤は「私たちは同じソウルをもっていて、どこかでずっとつながっていた。ここに本田さんもいらっしゃるって信じています」と本田さんがつないでくれた縁に感謝しながら、力強く語った。
4年ぶりの出演となる坂本は「伊代さん、優さん、私より若く見えますが先輩なんです。本田美奈子ちゃんとは同じ年の生まれ」と和ませると「見た目も中身も美奈子ちゃんとは違いますが年齢のバロメーターとして、私が出演することで美奈子ちゃん、今年56歳なんだと…会場のみなさんにも『美奈子ちゃん、もうそんな年になったのね。でも美奈子ちゃんだったら変わらず…』。あ、先輩方、ごめんなさい(笑)。そんなふうに感じていただければ」と笑わせつつ呼びかけた。
同イベントは「(認定)NP0法人リブ・フォー・イフ美奈子基金」の活動の一環として、白血病、難病と闘う方々、その家族一人一人の心に、生きる喜び・感動・愛・勇気・希望が届く事を願い、開催している。
また、進行役を担う早見は「この時期になると美奈子ちゃんが残してくれたチャリティーワークの大切さを実感しています。美奈子ちゃんが間近で見守ってくれていると感じます」としみじみ。工藤は「私たちは同じソウルをもっていて、どこかでずっとつながっていた。ここに本田さんもいらっしゃるって信じています」と本田さんがつないでくれた縁に感謝しながら、力強く語った。
4年ぶりの出演となる坂本は「伊代さん、優さん、私より若く見えますが先輩なんです。本田美奈子ちゃんとは同じ年の生まれ」と和ませると「見た目も中身も美奈子ちゃんとは違いますが年齢のバロメーターとして、私が出演することで美奈子ちゃん、今年56歳なんだと…会場のみなさんにも『美奈子ちゃん、もうそんな年になったのね。でも美奈子ちゃんだったら変わらず…』。あ、先輩方、ごめんなさい(笑)。そんなふうに感じていただければ」と笑わせつつ呼びかけた。
2023/11/03


