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BAD HOP“ラストライブ”は来年2月に東京ドームで開催 国内ヒップホップアーティスト初、『THE HOPE』でサプライズ発表

 8人組ヒップホップクルー・BAD HOPが23日、東京・台場のTHE HOPE特設会場で行われた国内最大級のヒップホップフェスティバル『THE HOPE 2023』にヘッドライナーとして出演した。今年5月に解散を発表し、最後のライブ会場はこれまで未定とされていたが、この日のライブで来年2月に東京ドームで開催するとサプライズで発表した。国内ヒップホップアーティストが同所で公演するのは初という。

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 この日のステージはRIZEの金子ノブアキ(Dr)、KenKen(B)、the HIATUSのmasasucks(G)、伊澤一葉(Keys)ら豪華布陣のバンドセットで臨んだ。パフォーマンスの途中、メンバーを代表してT-Pablowが、1日だけ行う“ラストライブ“の会場について「まだ日本のヒップホップ、ラッパーが足を踏み入れたことがない場所。BAD HOP最後、東京ドームでライブします!」と発表すると、会場は大きな歓声で包まれた。

 「その日が日本のヒップホップのレベルを上げると思ってるし、ヒップホップなんて売れねぇとかラッパーなんてだせぇとか言われてる時代から、ヒップホップはこんなもんじゃねぇんだと言い続けて十数年かかりました」と思いを吐露。「けど、日本のラッパーも東京ドームでできる日がやっと来た。東京ドーム、人が入るとか入らねぇとか、やれるのかやれねぇのかじゃなくて、やるって決めたらやるのが俺たちのヒップホップなんで。来年の2月、東京ドームでライブするんで、最後までBAD HOPの応援、よろしくお願いします」と会場を埋め尽くしたヘッズに呼びかけた。

 神奈川県川崎市出身のBAD HOPは『高校生RAP選手権』の優勝経験を持つ双子のT-PablowとYZERRを中心に、Tiji Jojo、Benjazzy、Yellow Pato、G-k.i.d、Vingo、Barkの幼なじみ8人で構成されるヒップホップグループ。2014年に活動をスタートして以降、2016年に地元の川崎CITTAでフリーライブを敢行し、2018年4月にはZepp Tokyoで単独ワンマン公演を開催。同年11月には日本武道館でのワンマンライブを開催し、約8000人もの動員を記録している。

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