フォークシンガーの松山千春(67)が28日、地元の北海道・カナモトホール(札幌市民ホール)で春の全国ツアー(23都市24公演)のファイナルを迎えた。
「全国を回って無事に地元に帰って来た松山です」。コロナ禍で規制されていた声出しが解禁となって初の凱旋公演では、会場内のいたるところから「千春コール」が飛び交った。「愛が全て」で幕を開けると、「銀の雨」「かざぐるま」と、懐かしい曲で盛り上げていく。
コンサートは二部構成で行われ、1部は真骨頂ともいえる恋愛の曲を中心に、2部では「フォークシンガーとしての松山千春を前面に」出して展開された。
札幌が「北海道・札幌2030オリンピック・パラリンピック冬季競技大会」を誘致していることにも触れ、「秋元(克広)札幌市長はその気になっているみたいだけど、俺はもう十分だと思っている。冬季五輪はいらない。どうしてもやりたいなら夏季大会だな、札幌でやるなら夏の大会だろ」と、千春節で沸かせた。
コンサートは、他に「スタンス」や「我が家」、さらに「長い夜」「大空と大地の中で」など全19曲を歌い上げ、Wアンコールではギターの弾き語りで「凡庸」を熱唱し、ツアーを締めくくった。
「全国を回って無事に地元に帰って来た松山です」。コロナ禍で規制されていた声出しが解禁となって初の凱旋公演では、会場内のいたるところから「千春コール」が飛び交った。「愛が全て」で幕を開けると、「銀の雨」「かざぐるま」と、懐かしい曲で盛り上げていく。
札幌が「北海道・札幌2030オリンピック・パラリンピック冬季競技大会」を誘致していることにも触れ、「秋元(克広)札幌市長はその気になっているみたいだけど、俺はもう十分だと思っている。冬季五輪はいらない。どうしてもやりたいなら夏季大会だな、札幌でやるなら夏の大会だろ」と、千春節で沸かせた。
コンサートは、他に「スタンス」や「我が家」、さらに「長い夜」「大空と大地の中で」など全19曲を歌い上げ、Wアンコールではギターの弾き語りで「凡庸」を熱唱し、ツアーを締めくくった。
2023/06/28



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