「21世紀のポップアイコン」と呼ばれる韓国の7人組グループ・BTSが13日、デビュー10周年を迎えた。数々の“最初”と“最多”記録を打ち立ててきたBTSのキャリア10年を振り返る。
BTSはRM、JIN、SUGA、J-HOPE、JIMIN、V、JUNG KOOKからなる7人組。2013年6月13日にシングル「2 COOL 4 SKOOL」のタイトル曲「No More Dream」で韓国の歌謡界に登場し、デビューと同時に国内外の新人賞を総なめにした。
「2 COOL 4 SKOOL」、「O!RUL8,2?」(2013年)、「Skool Luv Affair」(2014年)と続く「学校3部作」を終えたBTSは、2015年4月に発売した3rd ミニアルバム『花様年華 pt.1』で本格的にブレイク。人生の最も美しい瞬間を意味する「花様年華」をコンセプトに、美しさと不安が共存する「青春」を表現した。
「青春2部作」を完成させた4thミニアルバム『花様年華pt.2』(2015年11月)で青春の輝かしいエネルギーを伝えると、米ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」に初チャートイン。グローバル人気を加速化させていった。
2020年発売の「Dynamite」がビルボードメインシングルチャート「HOT100」で韓国アーティストの作品として初めての1位を記録し、「Life Goes On」は韓国語曲としてビルボードチャート62年の歴史上初めて1位に輝いた。以降、「Butter」「Permission to Dance」ジェイソン・デルーロとコラボレーションした「Savage Love (Laxed - Siren Beat)」、コールドプレイとタッグを組んだ「My Universe」まで、「HOT100」で通算6曲が1位に。「ビルボード200」でも『LOVE YOURSELF 轉 ‘Tear’』『LOVE YOURSELF 結 ‘Answer’』『MAP OF THE SOUL : PERSONA』『MAP OF THE SOUL : 7』『BE』『Poof』と通算6枚が1位を獲得した。
このほかにも、米音楽界最高峰の祭典『グラミー賞』に2021年〜23年まで3年連続ノミネートされ、2022年には単独ステージも繰り広げた。『アメリカン・ミュージック・アワード』5年連続受賞、『ビルボード・ミュージック・アワード』6年連続受賞の偉業を成し遂げた。
その影響力は音楽の枠を越え、2018、2020、2021年に総会に計3回参加。グローバル青年代表として演説し、未来世代と文化のための大統領特別使節に任命された。2022年には韓国歌手としては初めて米ホワイトハウスに招待され、バイデン米大統領と対談。反アジアヘイトクライム対策について意見を交わすなど、全世界に調和と愛のメッセージを伝えた。
最年長のJINが2022年12月に入隊してからは、グループは「第2幕」に突入した。メンバーそれぞれが自身のカラーを盛り込んだアルバムをリリースするなど音楽活動を展開する一方、バラエティーでもユニークな魅力を発揮。今月9日にはデビュー10周年記念デジタルシングル「Take Two」を発表した。同曲は、10年間の輝かしいキャリアを共にしたARMY(BTSファン)への感謝、今後も共にしようという願いを込めた曲となっている。
デビュー10周年を迎え、メンバーはBTSの公式ツイッターにそれぞれメッセージを投稿。末っ子のJUNG KOOKは「10年間一緒に泣いて、一緒に笑って、皆さん一人ひとりの大切な時間を共有してくれてありがとうございます」とファンに感謝。「これからも10年、皆さんと同じ速度ではなくてもともに歩んでいきたいです」「お互いを信じ、頼って、愛し合って、心の奥深くに残る思い出をまた作っていきましょう。愛してるよ、ARMY!」と伝えた。
現在は韓国を拠点とし、「BTS PRESENTS EVERYWHERE」というスローガンの下、オン/オフラインでデビュー10周年を記念したイベント『2023 BTS FESTA』を開催中。オンラインでは今月3日のストリーミングフェスティバル『部屋で楽しむBTSコンサート』(BTS ONLINE CONCERT WEEKEND)を皮切りに、多様なコンテンツとソーシャルメディアキャンペーンを展開している。
オフラインでは12日からソウル全域がBTSカラーの紫色に染まり、南山ソウルタワー、セビッ島、東大門デザインプラザ(DDP)、ロッテワールドタワー、ソウル特別市庁、ワールドカップ・盤浦・楊花・永東大橋などもパープルライティングでフェスティバルを盛り上げる。
17日にはフェスの最後を締めくくるイベントとして、汝矣島漢江公園一帯で『BTS 10th Anniversary FESTA@汝矣島(Youido)』が開かれる。BTSは多様なブースを準備するほか、同日午後5時からはリーダーのRMが『午後5時、キム・ナムジュンです。』コーナーに参加し、ファンと交流。午後8時30分から約30分間は、BTSのヒット曲とJUNG KOOKのナレーションによる花火ショーが予定されている。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
BTSはRM、JIN、SUGA、J-HOPE、JIMIN、V、JUNG KOOKからなる7人組。2013年6月13日にシングル「2 COOL 4 SKOOL」のタイトル曲「No More Dream」で韓国の歌謡界に登場し、デビューと同時に国内外の新人賞を総なめにした。
「青春2部作」を完成させた4thミニアルバム『花様年華pt.2』(2015年11月)で青春の輝かしいエネルギーを伝えると、米ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」に初チャートイン。グローバル人気を加速化させていった。
2020年発売の「Dynamite」がビルボードメインシングルチャート「HOT100」で韓国アーティストの作品として初めての1位を記録し、「Life Goes On」は韓国語曲としてビルボードチャート62年の歴史上初めて1位に輝いた。以降、「Butter」「Permission to Dance」ジェイソン・デルーロとコラボレーションした「Savage Love (Laxed - Siren Beat)」、コールドプレイとタッグを組んだ「My Universe」まで、「HOT100」で通算6曲が1位に。「ビルボード200」でも『LOVE YOURSELF 轉 ‘Tear’』『LOVE YOURSELF 結 ‘Answer’』『MAP OF THE SOUL : PERSONA』『MAP OF THE SOUL : 7』『BE』『Poof』と通算6枚が1位を獲得した。
このほかにも、米音楽界最高峰の祭典『グラミー賞』に2021年〜23年まで3年連続ノミネートされ、2022年には単独ステージも繰り広げた。『アメリカン・ミュージック・アワード』5年連続受賞、『ビルボード・ミュージック・アワード』6年連続受賞の偉業を成し遂げた。
その影響力は音楽の枠を越え、2018、2020、2021年に総会に計3回参加。グローバル青年代表として演説し、未来世代と文化のための大統領特別使節に任命された。2022年には韓国歌手としては初めて米ホワイトハウスに招待され、バイデン米大統領と対談。反アジアヘイトクライム対策について意見を交わすなど、全世界に調和と愛のメッセージを伝えた。
最年長のJINが2022年12月に入隊してからは、グループは「第2幕」に突入した。メンバーそれぞれが自身のカラーを盛り込んだアルバムをリリースするなど音楽活動を展開する一方、バラエティーでもユニークな魅力を発揮。今月9日にはデビュー10周年記念デジタルシングル「Take Two」を発表した。同曲は、10年間の輝かしいキャリアを共にしたARMY(BTSファン)への感謝、今後も共にしようという願いを込めた曲となっている。
デビュー10周年を迎え、メンバーはBTSの公式ツイッターにそれぞれメッセージを投稿。末っ子のJUNG KOOKは「10年間一緒に泣いて、一緒に笑って、皆さん一人ひとりの大切な時間を共有してくれてありがとうございます」とファンに感謝。「これからも10年、皆さんと同じ速度ではなくてもともに歩んでいきたいです」「お互いを信じ、頼って、愛し合って、心の奥深くに残る思い出をまた作っていきましょう。愛してるよ、ARMY!」と伝えた。
現在は韓国を拠点とし、「BTS PRESENTS EVERYWHERE」というスローガンの下、オン/オフラインでデビュー10周年を記念したイベント『2023 BTS FESTA』を開催中。オンラインでは今月3日のストリーミングフェスティバル『部屋で楽しむBTSコンサート』(BTS ONLINE CONCERT WEEKEND)を皮切りに、多様なコンテンツとソーシャルメディアキャンペーンを展開している。
オフラインでは12日からソウル全域がBTSカラーの紫色に染まり、南山ソウルタワー、セビッ島、東大門デザインプラザ(DDP)、ロッテワールドタワー、ソウル特別市庁、ワールドカップ・盤浦・楊花・永東大橋などもパープルライティングでフェスティバルを盛り上げる。
17日にはフェスの最後を締めくくるイベントとして、汝矣島漢江公園一帯で『BTS 10th Anniversary FESTA@汝矣島(Youido)』が開かれる。BTSは多様なブースを準備するほか、同日午後5時からはリーダーのRMが『午後5時、キム・ナムジュンです。』コーナーに参加し、ファンと交流。午後8時30分から約30分間は、BTSのヒット曲とJUNG KOOKのナレーションによる花火ショーが予定されている。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
<10 Years on Twitter - Special Question>
— BTS_official (@bts_bighit) June 11, 2023
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What would you say in a tweet to dear ARMY, who have been with you all this time?
Tweeted by #RM pic.twitter.com/5bF74YD0gN
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2023/06/14




