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東大寺長老(住職)コメント 歌手の新曲に「感情を歌いかけているよう」

 6月7日にシンガーソングライターの氷置晋とインド人ミュージシャン・Tanmayの初のコラボ曲『Sunrise』がデジタルリリースされた。また、リリースを記念して東大寺長老(住職)より音楽に対して異例のコメントが公開された。

インド人ミュージシャン・Tanmayとシンガーソングライターの氷置晋

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 会ったこともない作者の2人がインターネットを通じて繋がったように、この世界の誰かと心をかわしたくなるような楽曲で、インドの香りがほのかにする浮遊感あるトラックと、氷置の柔らかい言葉が特徴となっている。

 また、インドといえば仏教、仏教と言えば大仏。奇しくも奈良市観光大使である氷置晋…ということで、リリースを祝して奈良の大仏でお馴染みの東大寺長老(住職)よりリリースのお祝いコメントが到着した。

■『Sunrise』を聴いた奈良・東大寺 長老(住職)他のコメント
東大寺長老 筒井寛昭
音の高低と強弱で、感情や情緒を表す音楽ほど人間的なものは無い。然らば如何なる表現が人の感情を呼び起こすのであろうか。 彼の発信する音楽は、その感情を歌いかけているように聞こえる。 ※長老とは仏教の経験豊富な僧に対する尊称、または役職。

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