2人組YouTuberユニット・スカイピースが、念願の横浜アリーナ有観客公演をユニット結成日の7月15日に開催することを7日、YouTubeチャンネルで発表した。同所での公演は当初、2020年7月に行われる予定だったが、緊急事態宣言下で中止。翌21年7月には、☆イ二☆(じん)からテオくんへの誕生日プレゼントとして無観客配信を決行したが、有観客では初となる。
スカイピースはかつて、YouTube登録者数は300万人(現在は470万人超)、アーティストとしては横浜アリーナでのワンマンライブの目標を公言してきた。コロナ禍で2020年に中止を発表した際には「横浜アリーナのステージにワンマンで立つという夢は先延ばしになりましたが、必ずいつか立ちます」(テオくん)、「そこの目標はずっと変わらないので」(☆イニ☆)と口をそろえ、「横浜アリーナの満員のステージでライブしたいという目標はこれからも掲げ続けよう」と誓った念願を、3年越し、3度目の正直でかなえることになった。
公演日は奇しくも7回目となる結成日記念日となる。ライブタイトルは『SkyPeace Live in YOKOHAMA ARENA -Get Back The Dreams-』。この数年、スカイピースだけでなく、夢を奪われ続けてきた人々へ「夢をとり返そう」という想いを伝えるライブとなる。スカイピースのYouTubeチャンネルで行われた今回の発表は、これまでとは異なるドラマ仕立て、ミュージックビデオも含む約1時間の超大作。並々ならぬ意気込みが伝わるものとなった。
なお、20年6月にリリースした3rdアルバム『青春ソラシドリーム』はアルバムツアーを行えなかったため、ライブ未発表曲も多数。メンバーはそれ以降のライブで、タイトル楽曲の披露は「いつか横浜アリーナ公演が行えるときまで歌唱をとっておく」と話していたため、ファンにとっても待望のライブとなる。
スカイピースはかつて、YouTube登録者数は300万人(現在は470万人超)、アーティストとしては横浜アリーナでのワンマンライブの目標を公言してきた。コロナ禍で2020年に中止を発表した際には「横浜アリーナのステージにワンマンで立つという夢は先延ばしになりましたが、必ずいつか立ちます」(テオくん)、「そこの目標はずっと変わらないので」(☆イニ☆)と口をそろえ、「横浜アリーナの満員のステージでライブしたいという目標はこれからも掲げ続けよう」と誓った念願を、3年越し、3度目の正直でかなえることになった。
公演日は奇しくも7回目となる結成日記念日となる。ライブタイトルは『SkyPeace Live in YOKOHAMA ARENA -Get Back The Dreams-』。この数年、スカイピースだけでなく、夢を奪われ続けてきた人々へ「夢をとり返そう」という想いを伝えるライブとなる。スカイピースのYouTubeチャンネルで行われた今回の発表は、これまでとは異なるドラマ仕立て、ミュージックビデオも含む約1時間の超大作。並々ならぬ意気込みが伝わるものとなった。
なお、20年6月にリリースした3rdアルバム『青春ソラシドリーム』はアルバムツアーを行えなかったため、ライブ未発表曲も多数。メンバーはそれ以降のライブで、タイトル楽曲の披露は「いつか横浜アリーナ公演が行えるときまで歌唱をとっておく」と話していたため、ファンにとっても待望のライブとなる。
2023/05/07



