今年で音楽活動25周年を迎えるシンガー・ソングライターの奇妙礼太郎が7日、そのアニバーサリーイヤーのキックオフを飾る配信シングルに、俳優でシンガーの菅田将暉をフィーチュアしたことを発表した。作品タイトルは「散る 散る 満ちる feat. 菅田将暉」で、12日より主要ストリーミングサービス、ダウンロードサービスで配信される。
奇妙は、1998年より音楽活動を開始し、奇妙礼太郎トラベルスイング楽団、天才バンド、アニメーションズといった数々のバンド活動を経て、2017年にソロデビュー。菅田とは、これまでメディアの場やお互いのライブなどで交流を重ね、今回の奇跡的なコラボレーションへと発展した。
作詞作曲は奇妙本人が手がけ、プロデュースは長きにわたって奇妙と活動をともにしている“盟友”Sundayカミデ。また、過去の作品に続き、今作のジャケットにも奇妙本人が撮影した写真が採用されている。楽曲自体は、ミドルテンポの軽快なビートに掛け合う奇妙と菅田のチル系ラップから始まり、憂いのあるメロウなメロディーへと盛り上がりをみせていく、美しくも儚いミドルチューンに仕上がった。
■奇妙礼太郎コメント
「いろんなもの飛び越えて、胸の奥の奥、ドーンと突き刺さる、ブンブン響く。こんな喜びあるかよって。うれしくて笑っちゃう。人間て最高やん、って思っちゃう」
■菅田将暉コメント
「奇妙礼太郎さんからのオファー、こんなウキウキワクワク久方ぶりです。しかもサンデーさんもいて、お2人のやりとりも味わえて最高の時間でした。一緒に歌わせてもらえて、声が耳から脳に突き刺さって、もうこのまま世に出さないでくれ、独り占めしたい、そんなことを思っちゃいました。ほんとに幸せでした。ロマンチックだけどちょっとヒリヒリする『散る 散る 満ちる』、ぜひよろしくお願いします」
奇妙は、1998年より音楽活動を開始し、奇妙礼太郎トラベルスイング楽団、天才バンド、アニメーションズといった数々のバンド活動を経て、2017年にソロデビュー。菅田とは、これまでメディアの場やお互いのライブなどで交流を重ね、今回の奇跡的なコラボレーションへと発展した。
■奇妙礼太郎コメント
「いろんなもの飛び越えて、胸の奥の奥、ドーンと突き刺さる、ブンブン響く。こんな喜びあるかよって。うれしくて笑っちゃう。人間て最高やん、って思っちゃう」
■菅田将暉コメント
「奇妙礼太郎さんからのオファー、こんなウキウキワクワク久方ぶりです。しかもサンデーさんもいて、お2人のやりとりも味わえて最高の時間でした。一緒に歌わせてもらえて、声が耳から脳に突き刺さって、もうこのまま世に出さないでくれ、独り占めしたい、そんなことを思っちゃいました。ほんとに幸せでした。ロマンチックだけどちょっとヒリヒリする『散る 散る 満ちる』、ぜひよろしくお願いします」
2023/04/07


